Parrot Tulips

珍しいチューリップを買ってきました。花はもちろんですが、この葉模様の美しさに一目ぼれです。
深く切れ込んだ花びらが、 波のように美しく開く様はとても個性的。オウムの羽に似た咲き方から、このチューリップは Parrot Tulip (パロットチューリップ)と呼ばれています。

花器に活けたらすぐに、花が元気に活動し始めます。
つぼみから花が満開になるまで、温度や日の光によって表情が変化を楽しみます。


今年のお雛様はここに飾ります。

珍しいチューリップを買ってきました。花はもちろんですが、この葉模様の美しさに一目ぼれです。
深く切れ込んだ花びらが、 波のように美しく開く様はとても個性的。オウムの羽に似た咲き方から、このチューリップは Parrot Tulip (パロットチューリップ)と呼ばれています。

花器に活けたらすぐに、花が元気に活動し始めます。
つぼみから花が満開になるまで、温度や日の光によって表情が変化を楽しみます。


今年のお雛様はここに飾ります。
ナメあしの仕事がお休みの日で時間に少し余裕があるときは、朝、2号とカフェに出かけたりもします。近所にはスターバックスのようなチェーン店と、地元に根付いた気軽なカフェとがいくつかあります。
今日は Oliver’s Village Cafe に出かけます。ここでは2号の会社のスピーカーを置いている関係もあり、仲よしになった人もいるカフェです。

テーブル、椅子などはそんなに高くなさそうな古いものを上手に使っていたり、食器も簡単なものを使っていたりするのですが、見せ方がとても上手。

食事はあまりしないのですが、スターバックスでお茶を飲むのとは違う楽しさでお茶を飲みます。またお客さんと店員さんの気軽な親しい感じの会話もとても心地よいのです。

ニットの花束。これをみると ニッティングでも始めてみようかなとか思ったり。
いえいえ、むりむり。ナメあし 未だにボタンつけもきれいにできないのですから・・・。でも一瞬、できるんじゃないかな、と夢を見られちゃう不思議な空間です。

少しさびしい冬のお庭で見つけます。

お店でも見つけます。
バレンタインが終わるとこの季節。今年はどこへ行こうかな、2号と計画中です。


いつも買い物のときに使う道の壁にできた冬の模様、毎年の楽しみにしています。
秋、美しい紅葉も楽しめます。


こっくりとした、つやのある葉。花のような、それ以上の美しさを感じます。

そして、紅葉を十分に楽しんで、葉は落ち、この赤い茎が残ります。

その下にはブルーベリーのような実がたっぷりと。
この実が、冬の模様となり壁に描かれます。
実る、色づく、はじける・・・そして春にまた芽吹きます、その繰り返しです。
ロンドンの中心、ニューボンドストリートとオールドボンドストリートの境にある老舗 Asprey。
宝飾品が始まりですが、皮製品、シルバー製品、時計、服飾、文具、小物雑貨などを展開している、入ることに緊張感を与えるお店です。英国の職人魂の入った商品が素晴らしいのはもちろんですが、ウィンドーを見るだけでも楽しいです。
先週はこんな感じ。

Bowler Hat(山高帽)を使ったもの。2号が好きなので写真に収めていました。


そして、バレンタインの今週、ちょっと素敵に変身しています。



フローリストして働き始めたころ、こちらで何度か活け込みをさせていただいたことがあります。活け込みを担当していたのはトップフローリストだったのですが、彼女でさえ「緊張する」と毎回言っていたのがこちら。要求のスタンダードが高く、簡単ではないお店なのですが、その厳しさがここならではの素晴らしいものを作ることができるこだわりのあらわれなのかもしれません。それこそが多くの人々から長く愛される名店の所以でしょう。

バレンタインは来週月曜日。ロンドンの街はロマンティックな週末を迎えています。

こちらは、tiffanyのディスプレイ。刺繍枠や糸巻き、ダイヤいっぱいのオープンハートが輝いています。

カフスの可愛いハートは、老舗シャツ屋さん PINK。

5星のホテル リッツの柱に描かれたハートを発見。
たどっていくと柱ごとにあります、あります。

誰が描いたのかなぁ・・・と思いながら、通りを渡って反対側からみると。

Don fear love・・・ 恋することを恐れないで・・・。
わかりにくいのですが、読めますでしょうか。
リッツは只今外装の工事中。上手に外観の絵を貼ってカバーしているのですが、こんな素敵なメッセージ。リッツからの粋なメッセージ、それとも誰かが描いた落書きを消さないリッツなのかは?ですが、どちらにしてもロマンティック。敷居は高いけれど、こういう遊び心があるなんて、さすがだから5星なのね、と納得です。
クリスのお家は雑誌に乗るほど素敵なお家。庭も長い時間をかけてクリスが手入れしています。
ねこ派のクリスの家には3匹のねこがいます。こちらは、ポピー。


クリスは庭のこんな石段も作ってしまいます。

できるだけ古い石を集めて作ったそうです。どこまでアンティークなのでしょうか。

「これが今年一番最初に咲いた花」と、4つ、5つ紹介してくれますが、アナとこっそり、「それじゃあ、一番とは言わないよね・・・」と。ゆっくり外を見せてもらうとだんだん寒くなり、アナが紅茶をいれてくれ、ナメあしはお部屋の中に。クリスはそのあとも外をゆっくり歩いています。
そうです、帰り際に、お土産をくれました。

庭で摘んだお花たち。なんてクリスらしいのでしょう!!可憐な野に咲く花が好きなクリスの冬のブーケ。地植えの摘んだばかりの花々は香りがとてもよく驚きます。

庭のないナメあしにはうらやましい限り。
庭に咲く花をさりげなくコップに飾ること、まさに英国の花のある生活です。

左に写っているこのお花。薄いパープル色のお花です、クリスが「チェリーパイの香りするでしょ?」と名前も教えてくれたのですが、肝心の名前を忘れてしまいました・・・。
ブログにも何度か登場している、同僚で、アンティークの先生で、仲の良い友達のアナとクリスに会いにクリスの家まで出かけます。
ロンドンから電車に乗り南へ40分。駅まで向かいに来てくれた2人とまずは、お家近くのカフェでランチ。ナメあしの日本での出来事、2人のクリスマスや年明けのころのことなど話は尽きません。
リバティーで一緒に働き、いつも4時近くになると、お茶をせがむナメあしに、「JAPANESE TEA TIME 」とお付き合いしてくれた2人。今日もアールグレイにたっぷりのミルクを注ぎます。

ロンドンにあるちょっと気取ったカフェと違い居心地のよい空間。何よりとても素敵だな、と思ったのはカップ&ソーサー。絵柄をみていただければわかるように、お揃いではありません。後ろに写っているアナのも違います。ミルクピッチャーも・・・。でも何だかそれがかえって美しく感じます、見事にはまっています。

カフェ全体の写真がないのが残念ですが、このカフェ、ビレッジのみなさんの憩いの場のようでとても賑やか。そしてみんなが知り合いです。ナメあしも、それぞれのテーブルの方にご挨拶です。

この日はそんなに長くは滞在できなかったので、重い腰をあげます。

外のテーブルには可愛いポットが置かれています。さすがに寒くって誰も座りそうにもありませんが、ちょっと無造作に置いてありながら、おもてなしの気持ちが伝わります。
短い時間だったのですが、楽しい出来事が多いこの日、しばらく回を分けてアップさせていただきます。
つづく・・・

週末の話です。天気もよいので2号(夫)と近所までお散歩に。

まずは、何よりランチ!です。
公園に近いカフェでお腹いっぱいになり、準備万端。

ナメあし嘘をついていました、先日のブログで 暖かいと書きましたが、この冬、とても寒いです・・・。
青空は広がっていますが、空気が冷たい。でもこんな太陽がでている空をみると、皆考えることは一緒、暖かく着こんで、お散歩です。

となり街のHampstead(ハムステッド)まではちょうど程よいコース。日曜日はマーケットが並んだり、お楽しみもあります。

ガラクタのようなアンティーク品が並ぶここ。名所になっているようで何だかいつも人がいます。

このねこを見て、2号が「彼、今日もいるかな・・・」と。彼かは未確認ですが、あのねこのことです。

ハイストリートを一本入ると、すぐに住宅街。ゆるい坂道がつづきます。

そして例の場所に来たら、いました彼が。

相変わらずの形相。でもすりよってくるあたり、可愛いいのです。
英国に住み始めて、「have a cup of tea」というフレーズをよく耳にします。その度に、本当に紅茶の国なのだなぁ、と実感します。街にでれば、スターバックスなどのコーヒー専門店もありますが、生活の中ではやはり紅茶の勝利のよう。
言葉でそれが明白で、仕事をしていると 「お茶の時間にしましょう。」と言われ、何か悲しいことなどあり、涙を流すと、「ちょっとお茶飲んでいらっしゃい」と言われます。
可愛い、ちょっと個性的なティーポットをお店で見つけたのでご紹介します。

わかりにくいかもしれませんが、受話器のところ、左側が注ぎ口です。

こちらはピアノ。ピアノの上の写真立てがいかにも英国らしい。

こちらはタイプライター。
こんなにティーポットの種類が多いのに、蓋を開けてみると、意外にもティーパッグを使っていることが多いのです。ティーバッグで、そしてティーカップではなく、マグカップに注いで飲む、これがリアルな英国の紅茶のいただき方かもしれません。

最後にびっくりなものを見つけました、でも一番気になります。

これで紅茶をいただきたいかは正直微妙ですね。