almost unreal

BLOG

記事一覧

2022年5月のフラワー壁紙

ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか?

今月のフラワー壁紙は、様々の花を合わせた母の日スペシャルのカラフルでゴージャスなブーケです。

楽しい母の日をお迎え下さいませ!

 

オルモストアンリアル

 

母の日2022 フラワーギフト

今年の母の日は5月8日日曜日、オルモストアンリアルでは母の日のオーダー受付をスタートいたしました。

ナメあし(鶴岡)がロックダウン中の英国にいて帰国できなかったことでオーダーは2年間はお休みをいただき、3年ぶり!ニュースでは第七波などと言われておりましたので見極めも難しくギリギリのご案内になりましたことまずお詫び申し上げます。

3年ぶりのプロジェクト、すべての商品に責任をもち、心を込めて対応させていただきます。

本日は商品のご紹介です。

 

【母の日 from UK エコバッグ】

母の日の贈り物をさらにスペシャルにする「from UK」コレクションは、2022年はナメあしがよく利用する「Caroline Gardner」のパイナップル柄のエコバッグです。プラスティック・ボトルをリサイクルして作られたバッグはたっぷりサイズで、内縁のピンクのきりかえしが可愛いです。

新しいバッグって気分が上がりますよね? ここ数年お出かけを控えていたお母様に元気に外にお出かけしていただきたい、いつものフードショッピングに、またちょっとしたお出かけにもと便利にご利用いただけると思います。一緒にお届けするお花はこのパイナップルに合わせて元気いっぱいのイエロー&ピンクのブーケです。

 

イメージできますでしょうか?ハンドルの長さもちょうどよいです。

 

 

 

 

底板もありしっかりしています!

 

イエロー&ピンクのコンビネーション、市場に並ぶ花材で可愛く仕上げます!

 

 

 

【母の日 季節のバスケット】

バラを中心にしたピンク、オレンジ、ライラックの彩りで、お花畑のようなアレンジメントをお届けします。グレーのバスケットにこちらのコンビネーションはナメあしが個人的に好きな組み合わせです。

 

バラは一本ずつ違うタイプを揃えます、市場の仕入れは、その日のナメあしの目で選びますのでどのバラが入るかどうぞご期待を!

 

 

【母の日 ブーケ】

ご好評をいただいております『ブーケ』。季節の花や葉を投げ入れたナチュラルなあしらいでお作りします。
(花器は付属しておりません)

そのままブーケとして花器に入れられても良いですし、分けて色々なところに飾ったり、自分でお花をアレンジしたり、お花好きなお母様にぴったりです。

 

 

手を加えていただくとこのような雰囲気にもなります。お持ちの花器でまた印象は異なると思います。もちろん花器を合わせてご用意することも可能です(別途料金)

 

色合いは仕入れによりますが、これは数年前の実際の商品になります。

 

 

 

【母の日 カーネーション バスケット】

母の日はやっぱり、カーネーション!そして日本のカーネーションは世界一だと思うナメあし、その美しさを存分に味わっていただきたいと思っています。

 

 

こちらもグレーのバスケットでのアレンジになります、お花との愛称ぴったりです。市場でどんなカーネーションを揃えられるか楽しみです。

 

 

【母の日 プチ・オーキッド】

前回ご好評頂きましたミニ胡蝶蘭を陶器に入れてのお届けです。一般的な白い大きな胡蝶蘭と比較して花の大きさが1/3位の可愛らしいサイズです。お使いやすい大きさでお玄関やテーブルフラワーにも。花持ちがよく、手入れが簡単で長くお楽しみいただけます。英国では胡蝶蘭といえばこのサイズが人気、私が活けこんでいたシャネルではこの胡蝶蘭を常にショップに飾っています。

 

 

全ての商品にオルモストアンリアルのオリジナルカードをお付けします。代筆もお受けしております。

 

 

オルモストアンリアルでは、市場よりできる限りフレッシュなものを仕入れ、出荷ギリギリに作成、梱包することをお約束します。

オンラインショップよりお申込みください。何かご質問やご意見ございましたら、こちらよりお問い合わせください。

 

2022年4月のフラワー壁紙

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?

可愛い春の花々を集めたブーケの壁紙です。

切り花のパンジーは意外に長持ちで、この色は花と花を結びつける良いアクセントになりました。

コロナがこのまま落ち着くようであれば、このような花々で4月末に東京でワークショップを開催したいと思います。花材をお送りしてのリモート・レッスンも検討中です。ご興味ございましたらばどうぞお問い合わせください。

Enjoy the season!

 

オルモストアンリアル

 

 

ロックダウン解除後 Week 67-68 7/25 ~8/3

2022年3月スタート、日本生活も少しずつしっくりきはじめていますが、『ロンドン生活』を自分の備忘録です。お付き合いいただける方、覗いてください!

 

花市場は夏の花に加えて秋の花が少しずつ入荷中、そして少しずつ、日本に戻ることが現実になってきます。

 

ここは市場の中にある『カフェ』。カフェと書くと、写真に撮るとなんだか素敵に見えますが、普通のコーヒー屋さんです。しかしコンビニも自販機もないロンドン、コーヒーを早朝に購入できる場所がない分唯一といってもよいです、ありがたい場所です。

 

私は下を向いていますが、お世話になったSunny。長いお付き合い、花の仕入れのことから市場で困ったことがあれば色々手配をしてくれてて心強い人でした。

 

このコロナ禍、国内外の旅行も難しいため結局最後の最後まで普通の生活をしようと決めていたのですが、シャネルでの活けこみも残すところ数回に。

 

活けこみ時の朝食は、朝7時にスタートするこちら。彼にいくつもの『スキニーカプチーノ』作ってもらいました。

 

仕事帰りにお気に入りのパン屋さんへ。

 

この日は仕事終わりにポーランド人の同僚Martaの家の近所でポーランドのケーキをごちそうになりました。

 

仕事の途中に一枚。

ロンドンの中心も中心地、一本内側の道に入るとこんなお花を育てているお家があります。真夏でもここまできれいに咲く、ガーデニングに適した気候なのでしょう。

 

駅に珍しい車が停まっていたようで2号とアフリカ系の女性が写真を交互に撮ってて、なんだかとても微笑ましかったので一枚。上に見える大きな茶色の木はBeech Tree。ブナの木なのですがこの葉の色がロンドンの街並みにしっくりとはまります。ナメあしの花の色パレットに大きく影響した木でもあります。

 

この日はいつもの活けこみ後にいくつもの白いブーケを作りました。そのまま配達して、仲良しのSamのスタジオに立ち寄ります。

ちょっとお別れモードになって、涙ながらに(サムはすぐに泣きます、そしてすぐに復活します(笑))「一回食事に行こう~」と約束をして、帰ろうとすると花のバケツを渡されました。帰り道に通るこのホテル、「ホテルで活けこみしてきて~」と。

 

 

ということで一日の最後にこちらで活けこみ。知り合いのホテルの人たちとも少し話ができてラッキーでした。

車に戻って、あれ何か連絡来ているな、と思って携帯をみたらこんなものが、OMG(オーマイゴッド!!!)

 

接触確認アプリで濃厚接触者と認定され、8日間の自主隔離を求められました。

ええええ・・・どうしよう、2号になんと言おう…。そうなのです、今からだから、あれ…明日そして最終日の仕事も、あれ…ポーラが企画してくれお別れ会も、あれ…引越も、あれ…日本へも、飛行機乗れない???

慌てて2号に連絡すると2号も同じメッセージをもらっていました。このアプリを使った日と場所が大体わかりました。レストランです、大きな庭のあるそちらで外で食事をしました…一緒に行ったメンバー大丈夫かな、と連絡すると誰も連絡を受けていない事実が発覚、なぜ私たちだけ??? こんなニュースを読んだばかりでした…。

 

 

こうしてすべての予定が変更されます。引越、エアーチケットの変更、その後の日本での隔離ホテルの変更などなど。2号はずっと手続きに色々がんばっていました、忙しそう…。ナメあしは、明日と明後日仕事をする予定だったのでその最終日を迎えられない寂しさがこみ上げました。だったらシャネルのスタッフに、あそこのスタッフに、さよなら言えばよかった…。せっかく計画してもらっていた食事会もなしか、みんなに会っておけばよかった…。あれ、そうなると無理やり行かされたサムのホテルの活けこみが最後の仕事になったんだなぁ…。

もやもやしていたら玄関のベルが。2号の友人のイタリアレストランより差し入れです~。

 

前菜とデザート付きです。そしてなんで写真がないんだろうと後悔するのですが、このほかに色々荷物が届きました。

フルーツ、パスタ、紅茶、コーヒー、ビスケット、オリーブオイル、アーティチョークの瓶、オリーブ…段ボールにいっぱいの食料です。

 

 

翌日は同僚のポーランド人のMartaからの差し入れ。このスープは『Zurek ズレック』と呼ばれる伝統スープです。ナメあし以前にワルシャワに行った際にすっかりはまりました!発酵させたライ麦をいれるため、酸味があります。ナメあしが教えてほしいと一緒にポーランドの食材が手に入るお店に出かけて細かく伝授いただきました。お店で売っているハーブととともに発酵させた液体をマータは利用しているそうです。粉上になったものもあるけれど、できればこっちの方がよいと。そして大切なのはポーリッシュソーセージを入れること(マータ曰く英国産は絶対ダメとのこと(笑))。ゆで卵を飾り、食べる際にサワークリームを載せます。

あああああ美味しい~。

 

別の日は朝、同じフラットに住むMaryから、「駅前のGail’sにいるけど何かいる?」の嬉しい差し入れ。

 

 

隔離となり、大きく日程の変更もあり、急に時間ができました。かといって外にも行けないので梱包に部屋のかたずけが進むはず…でしたが、結局アマゾンでポチっとが増えているだけのような。ナメあし大量の花器を持っていました、そして涙を呑んでかなりの花器をチャリティーショップに寄付したまではよかったのですが、最終的にはその倍の花器を購入してしまいました…。

上の写真は2号の靴下コレクション。足のサイズが30センチなので、こういうものは日本でなかなか手に入らない、そうです。

 

荷物を整理しなきゃいけないのに、手が止まるの図!しかもこれはハワイのゴルフ場でもらうカップ、よくこんなに集まったし、これ全部いる???(と言いつつ、ナメあしの雑貨はすべてこれいる?のオンパレードです)

 

2号のどれをスーツケースで持ち帰るか、の図。大半の荷物は船便で通常2か月、ただしこのコロナ禍で4か月と言われていますので、選択が難しい。荷物が届くのは12月???悩みます。

 

記念にこちらも。私たちのクローゼットですが、上段は全て2号。下段の空間の部分も2号(すでに梱包済)。ナメあしのは下段に残ってる数着のみ。これは明らかにおかしいですよね(笑)

 

まだまだあります…2号のものが…。(文句ではありません、ナメあしの大量の花器や雑貨が他のところに大量にあります(笑))

 

 

念のため毎日抗原テストをしていますが、もちろんネガティブ。

隔離が終わった朝一番の仕事はゴミ捨て。庭には気が付けば秋の花が咲き始めています。

 

ようやく外にでれます、そしていよいよラストスパートの数日になります~。

 

2022年3月のフラワー壁紙

今年もあっという間に3月ですね。

春の球根花のラナンキュラスは、幾重にも重なる花びらとぷっくりとした様が可愛らしくて美しく、特に大好きな花です。

色々に異なる花材とミックスで作るブーケも好きですが、今回はラナンキュラス・オンリーで、しかもホワイト! 贅沢なブーケです。

グリーンは通称「タラスピ」と呼ばれているペンペン草です。表情が良い上に、野草に近い種なのでとても強く、お気に入りでよく使っています。

 

画像の左上にはロンドンのタワーブリッジが刺繍されたクッションが見えているので、それがちょっと映りこむようにポジショニングすると可愛いかな、と思います。

エンジョイされますように!

 

オルモストアンリアル

2月が始まっています…

ブログの更新を滞っていてすみません、気がつけば2022年2月が始まっています。改めて今年もどうぞ宜しくお願いします。

ニュースを見ればコロナ禍、出口は見えているのかいないのか、ですね。そんな中花市場は美しい春の花が並んでいて気分が上がります。もし「私も気分あげたい、ちょっとお花が必要」という方がいらっしゃいましたらどうぞお問い合わせください。ご用途に合わせてお届けいたします。

 

 

2022年2月 壁紙画像

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

あっという間に2月ですね。

市場に並ぶ春の球根花から、シンプルだけど存在感たっぷりのアネモネとヒヤシンスを合わせてみました。

おうち時間が長い毎日に球根花の花束はいかがでしょうか?

よろしかったらどうぞお問い合わせくださいませ。

オルモストアンリアル

2022年1月 壁紙画像

明けましておめでとうございます。

新年の幕開け壁紙は2022年カレンダーからポピーとミモザのアンサンブルです。

2022年がオレンジとイエローの寅年色のような明るい年になりますように。

Best wishes!

 

オルモストアンリアル

2021年12月 壁紙画像

ホリデー・シーズンですね!

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

今年最後の壁紙はくるみ割り人形で作ったクリスマスリースです。

(こちらのリース、ワークショップでやってみたいと思われますか? コメントお待ちしています。)

Wishing you a happy holiday season!

 

オルモストアンリアル

カレンダー2022

長いロンドンのさかのぼるお話にお付き合いをいただいている方、ありがとうございます。今日は少し今のオルモストアンリアルのお話。

 

すでにインスタやWEBのニュースでご案内していますが、2022年カレンダーご注文を受け付け中です。

このカレンダーは、毎月に出回る花材を使ったアレンジを撮りためたもの、花の持つ力『フラワーパワー』を詰め込んでおります。

今年の表紙は、レインボーのブーケ。ブログでは何度か紹介していますが、コロナ禍、英国では虹のマークは医療現場への方への感謝と希望のシンボルです。最初のロックダウン中からオーナーのPaulaから依頼された「Rainbow Project 」。虹をテーマにいくつかの作品を作ってポーラのインスタなどで紹介しています。これはその一つ。

 

このブーケの手法は、「Victorian Posy」と呼ばれる技法。Posyポージーとは、小さく華奢にまとめられたブーケのこと。ビクトリアン時代に流行ったそうで、上から見ると中心になる花から円を描くように同心円状に花束を仕上げます。オアシスを使えば簡単ではありますが、ナチュラルステムでのブーケとなるとなかなか難しい手法でもあります。

 

月ごとはこんな感じです。

どの月も沢山の想いをこめて、何より花の美しさが引き立つように作成しました。

 

裏表紙はこちら。

「毎年、裏表紙が楽しみよ」とお言葉をいただいている、私たちの気持ちを写真で表しています。今回はどんな風に撮影しているかをお伝えしたくてこんな写真を選びました。テーマは「生活の中にあって美しい花」ですので特に手を加えたり、演出したのではなくありのままの空気感が感じられることを大切に撮影している様子を一枚にしました。

 

ご自宅用に、ギフト用にご利用いただければ嬉しいです。

ギフトには先着100名様にクリスマスカードをお付けしております。

 

カードは全部で4種類、どれもちょっと抜けていて愛らしく可愛いです。

 

ご注文やご質問は、オンライン、インスタのDM、またはメールでご連絡下さい。