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あと少し

長いゴールデンウィークが終了、この週末12日日曜日は『母の日』です。

お花をプレゼントすること、それぞれの皆様にストーリーがあります。想いやこだわりやお好みがある、そんな方の大切なお花を作らせてもらえることに感謝と緊張が走ります、あと少しのこの時期はいつもそうです。

 

本日は、ビスポークの紹介です。

お好みのお花や色だったりを伺いながら、お客様と相談をしながらどんなものにするか決めていきます。

 

 

 

 

 

 

木曜日まで、ご注文を受け付け中です。

オルモストアンリアルでは、市場よりできる限りフレッシュなものを仕入れ、出荷ギリギリに作成、梱包することをお約束します。

 

オンラインショップよりお申込みください。何かご質問やご意見ございましたら、こちらよりお問い合わせください。

Mothers’ Day 2019

母の日フラワーギフト・コレクション2019、発売中です。

『生花』ならではのフラワーパワーたっぷりのお花をお届けします。お母様や大切な方への贈り物にどうぞご利用ください。

本日は商品をご紹介させてください。

 

【Pretty Bowl 可愛いボウルのブーケセット】

可愛いボウルは、NY発のセレクトショップ「アンソロポロジー」と大好きな「リバティー」の両社のコラボ・ダブルネーム。花柄のパターンや取り合わせは、やはりリバティーはすごいと思わせるもので、そこにアンソロポロジーならではのちょっとくずして遊んだ感がでた、他ではなかなかないボウルです。器に合わせたエメラルドグリーンのフォーク&スプーンをお付けしています。

 

一緒にお届するブーケは、ボウルに描かれている絵の世界観でお作りします(市場に並ぶ季節の花材を使用しますので写真とは異なる場合がございます)。

 

【Flower Basket フラワーバスケット】

毎年母の日の花を作るころ、仕入れた沢山の花にバタフライ(蝶々)が飛んで来るんですが、それをインスピレーションにこちらのアレンジメントをお作りしました。キレイな花畑に魅せられたバタフライがとまっている様を作ります。ピンクの「ブラッサム」とブルーの「サマーハウス」2色展開です。

 

こちらは「ブラッサム」。ピンクの濃淡を合わせた、どこまでも可愛い、優しいアレンジです。バスケットは布製で花器としてお楽しみいただいた後は小物入れとしてお使いいただけます。

 

「サマーハウス」はピンク、イエロー&ブルーで。清々しい、元気いっぱいのアレンジです。

 

【Pink Boat ピンクボート】

毎年お伝えしていますが、日本のカーネーションの品種の多さ、美しさは世界一だと思います。カーネーションのマスだからこその美しさを表現できるアレンジ。ピンクからオレンジのグラデーションは、フラワーパワーいっぱいです。

 

こちらにも英国から持ち帰ったバタフライを飾って仕上げます。

 

【Petite Orchid プチ・オーキッド】

今年から紹介する新しいラインです。

一般的な胡蝶蘭と比較して、花の大きさが1/3くらいの可愛らしいミニ胡蝶蘭(*)を陶器に入れてお届けします。お使い易い大きさでテーブルフラワーにも。花持ちが良く、手入れが簡単で長くお楽しみいただけます。

*ミニ胡蝶蘭の色や形態は多少写真と異なる場合がございます。

 

【Bouquet ブーケ】

バラを中心に1本ずつ季節の花や葉を投げ入れたナチュラルなあしらいでお作りします。オプションでショッピング・バッグや花器を合わせることができます。

 

こちらは昨年実際にお送りしたブーケです。ブーケは市場に並ぶ花を見ながら決めるため「このお花が入ります」と現段階では言えないのですが、こんな感じと思っていただければ、です。

 

【ブーケとショッピングバッグ】

ロンドンより持ち帰るEmma Bridgewater製のバッグをお付けしてお届けします。

バッグ素材: ラミネート・コットン
サイズ:   横41 x 高32 x 幅18㎝
持ち手部分高さ18㎝

 

【ブーケ、花器とショッピングバッグ】

花器は花器は向きによって表情を変える3色のハンドメイドのガラス花器。こちらの商品はこの花器に合わせたブーケのお届となります。どんな感じに作ろうか、お届けできるかが楽しみです。

花器素材:  ガラス
サイズ:   高さ18㎝、最大直径20㎝
(ハンドメイドのため若干の上下あります)

こちらの花器残りわずかとなりました。

 

【Hanaori 花折り】

オルモストアンリアルのアイデンティティ、「花折り」です。ボックスとリボンは英国より持ち帰りました。

 

こちらは昨年の花折り。今年のボックスに合わせた花材を市場で仕入れます。ボックスは蓋をしてリボンが付いてのお届けとなるため、開けたときのお楽しみは格別です。

 

この他、全てをお客様のお好みでお作りする【Bespoke ビスポーク】もご用意しています。こちらについてはまた改めてご紹介させて下さい。

 

全ての商品にスペシャル母の日カードをお付けいたします。代筆もお受けしております。

 

オルモストアンリアルでは、市場よりできる限りフレッシュなものを仕入れ、出荷ギリギリに作成、梱包することをお約束します。

 

オンラインショップよりお申込みください。何かご質問やご意見ございましたら、こちらよりお問い合わせください。

楽しい一日

Paula のオーダーで、久しぶりにAnita と一緒に仕事です。

詳しくはクライアントの関係で書けないのですが、ある大手の会社のロゴを花で作るというものです。いくつかサンプルを手探りで作るものです。

最初はポーラのスタジオで作業する予定が、色々な都合からAnitaの家で作業をすることになりました。

とても繊細な作業で試行錯誤です。

 

ブログでも何度か登場している赤髪でおなじみのAnita、現在は優しいピンク色です。

 

ワイヤリングなので、いすに座り、色々話をしながら、美味しいコーヒーを入れてもらって、なんて楽しい一日でしょうか。

 

Anitaの家は彼女のクリエーションで素敵なものがいっぱい。

こちらお手製です。布もボタンもお母様のお家にあったもので作ったと。

 

Door Draught 。ドア下の隙間から入ってくる、すきま風をシャットアウトするものです。日本ではなじみはないですが、 夏なら、クーラーの冷気を逃がさない。冬には、温めた空気を溜めておけるなどの機能があります。

食通のAnitaがランチを作ってくれます。ナメあしはきっと大丈夫だから作りたいものがある、と。


なんだと思いますか?

 

この日の作業はキッチンでしていたのですが、本当に手際がよい!

しかもこの日、庭でガーデンの作業をしていた人にもぱっとパスタを作ります。

 

もちろんご相伴させていただきます、スターターです。

 

メインはこちら、『タルタルステーキ』。確かに英国人は敬遠するお肉のなまです。

ちなみにファーマーズマーケットで新鮮なお肉を手に入れたそうです。

 

細かくお肉を包丁で刻んでくれました。下はレスタスを敷いてヘルシー…だそうです。

 

ゆっくり話して、今やりたいな、と興味があったことをAnitaも興味があることを知り、嬉しい発見です。

 

翌日は、Paula と共にクライアントのシューティングに合流しました。どのお花がどうなったかはまだ未定です。

 

Snowdrops 2019 @Welford Park

自称スノードロッパーのナメあし、2月の週末計画を立てます。

今年の冬は昨年に比べれば暖かい、感を信じて例年のバレンタイン後に行くスノードロップ狩りをバレンタイン前の週末に、ロンドンから車で行きやすい Welford Park にでかけました。その日はうっすら曇り、やや雨が降っていて「まさに」スノードロップ日和。

 

この日は思ったよりも寒かった、2号はもこもこの帽子をかぶって、いざ森へ向かいます。

 

 

 

 

山ごけの緑が茶色の土や木の中で美しく引き立っています。

ガーデン雑誌に冬のガーデンを楽しんでこそ、本当のガーデン好きと呼ぶと書いてありました。以前は花も咲いていない枯れ木でいっぱいのガーデンの楽しさは全く理解できなかったのですが、ここ数年でようやく冬のガーデンの楽しみ方がわかり始めました。

枯れた花跡をみると、秋にきっと美しい花を咲かせていたのかな、とか。小さな芽がでていると、あ、ここにもうすぐこの花が咲くのだな、木々の幹で少しづつ、これは何の木ともわかるようになりました。

 

 

スノードロップの群生の近くにはきれいな小川が必ず流れています。

 

可憐にがんばっているスノードロップをたどっていくと。

 

この美しさです。

 

このナメあしの帽子はガーデンにはそぐわないカラフルさです…。

 

このシンプルな自然に溶け込んでいる小屋、軽く雨が降ったので雨宿りです。

 

川に入っちゃった子供たちと犬。ご両親は帰りの車が大変だとあきれ顔でした。

 

沢山のスノードロップパワーをもらいました。

Happy Valentine’s Day 2019

今年も無事にバレンタインデーの一日が終わりました。英国では男性から女性へ想いを花に託して伝えるのが伝統的です、もちろん日本のようにチョコレートを、シャンパーニュやアクセサリーなどプレゼントされる方も多いようです。

ナメあしは、ここ数年は得意先の活け込みを中心の仕事内容ですが、朝の活け込みが終わって、顧客のご注文のブーケを作りそのままお届する一日となりました。

 

朝の7時、活け込みの移動中のバッキンガム宮殿裏のハイドバークコーナーで大きなハートを発見!

信号待ちでゆっくり見る間もなかったのですが、このハートの感じ『Anya Hindmarch』ぽいな?と、慌てて一枚撮ります、まだ確認できていないのですが…)

 

 

 

 

やっぱり定番の赤いバラ(Naomi)はドキッとする美しさがあります。

 

また、こんな感じに春の花を作ったスプリングブーケも人気です。

 

この日は何度か花市場へ。通常10時には人も減り落ち着く市場も、今日はにぎわっています。

 

200本の赤いバラのブーケ、圧巻です。

 

 

 

午後3時に顧客の方から大きなオーダーが入り、再度誰もいない市場に出かけて作ったのがこのブーケ。

 

 

ガーデンローズをたっぷり入れた作っているときから香りいっぱいです。

疲れ果てていますが、大きさがわかりますでしょうか、かなり大きなブーケです。

 

 

夕方もう一度活け込み先に行かねばならず、世界最古のBurlington Arcadeへ。

バタバタな一日でしたが終わりました。

 

ロマンティックな夜の定番、バレンタインディナーはここ数年これに限ります!

KFCディナー。タンカレージントニックも合う合う!

 

2号からはバレンタインケーキのプレゼント。これもジントニックに合いました!?

翌日も早朝出勤で次に気が付いたら朝でした!

 

クリスマスワークショップ くるみ割り人形

ご挨拶もしないままに2019年1月が過ぎてしまいました、お許しください。

今年も懲りずにお付き合いだければ幸いです。

 

ということで少し話は2018年12月以降の日本滞在時の話に戻ります。本日はクリスマスワークショップについて。

今年はずっとやりたかった「くるみ割り人形」の世界をリースに仕上げました。

この木製の兵隊さんを見つけてから、リースの素材を一つ一つ集めました。自分の頭の中で描くリースを具現化するのは楽しい作業でもあり、しっくりこないとひたすらその何かを探し求めて、どの小さな素材一つずつに思い入れがあります。

 

 

 

土台もやはりくるみ割り人形らしさを表現します、加えてきちんと保管をしていたたければ数年はお楽しみいただけるリースにしました。いつもの生のクリスマスフォリッジを使うのはやめて、松と杉の実、くるみ、ピーカン、ヘーゼルナッツになかなか日本ではなじみがないブラジリアンナッツを使用します。

 

ワイヤーをしたり、グルーガンを使って土台にはりつけていきます。

グルーは思った以上に固定に時間がかかります、お菓子を食べたりお茶を飲んでいただいたり、くるみ割り人形のBGMをかけながら、ひたすらみなさん黙々と作業されていました。

 

 

こだわりは、ストーリも。

チャイコフスキーの三大バレーでもある「くるみ割り人形」。バレエも見直しました。ちょうどワークショップの数日前にディズニー映画『Nutcracker くるみ割り人形と秘密の王国』も公開されたのでそのお話も取り入れました。お菓子の国、雪や花の世界を表現したリースです。

野暮ったくならないこと、素材の質感や色にも変化を付けることを心がけました。

テーマカラーは レッド、グリーン&ゴールド、アクセントカラーにブルーをプラスします。

 

同じ素材でも作り手の皆さんの手によって違うものに仕上がるのが手作りの良いところです。

 

 

豊洲の会では、お子様も参加してくださいました。ママを待っている間に、人生初のアレンジメント!!!

今後こういうお子様ご同伴も開催出来たらと野望もございます。

 

リースのオーダーもいただきました。

ナメあしの手元にあった資材すべてがなくなり、実家用のリースは今年も残念ながら作れないで終了、嬉しいことです。

 

ご参加の皆様、ありがとうございました。今年も既にアイディアが芽生えております、どうぞお楽しみに。

クリスマス・ワークショップ 2018、続伸

 

最高のモノをお届けするために、いつも日本への出発ギリギリまで粘ってグッズを探していますが、今回も良いものが揃ってきました~

各クラスともまだ若干名の余裕がございます。よろしかった是非ご参加くださいませ!

日時と場所
12月7日(金) 渋谷区恵比寿 15:00〜, 19:00〜
12月8日(土) 江東区豊洲 18:30〜

受講料
13,000円(税込み)
(詳細はご参加の方に別途ご連絡させて頂きます。)

お申し込み
こちらから

 

オルモストアンリアル