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Mother’s Day 2017、アイテムのご紹介です。

母の日のフラワーギフトの準備が整いました。

ご住所をいただいておりますお客様にはご案内状を郵送させていただきました。近日、お手元に届くかと思います。

お母様にも、お送りした方にも満足にいただけるよう、花々を選りすぐりました。今日はこちらで紹介させてください。


プリティー・ピンク(Pretty in Pink)
ピンクのラフィアでできたかわいいバスケットに、バラやカーネーションなどのこの季節ならではのピンクの花々をアレンジします。元気で華やかな仕上がりになります。

サイズはLとMで2サイズご用意しました。


ミニ・シリンダー(Tiny Cylinder)
バスケットに入った小さな3つのシリンダーに野の花を寄せ集めたような可愛らしいアレンジです。お届けは小さな3つのブーケでお届けします、お手元に届きましたら、シリンダーに水を入れていただき、ブーケをシリンダーそれぞれに入れていただいて完成となります。

お母様のお好みで少しアレンジしていただくのも楽しいかと思います。また、お花が終わってからも花器をご利用いただいて、庭やプランターのお花を入れていただいても素敵かと思います。

色合いはパープルを予定しておりますが、ご希望で変更も可能です。


ブーケ(Bouquet)
昨年から始めたこのシリーズ、オーダーを沢山いただきましたので今年もアイテムにラインナップしました。

王道のバラからなかなかお花屋さんに並ばないようなお花まで、季節の花を寄せ集めてお作りするナチュラルなあしらいのブーケです。

※こちらはブーケのみのお届けで、花器は付きません。


ダスティ・ビンテージ(Dusty Vintage)
ロンドンで活け込みを担当させていただいておりますシャネルの店内装花で使われていた存在感あるビンテージ調の花器に、ピンクのグラデーションが可愛らしいエレガントなブーケを合わせます。

個人的に、ビンテージの世界観にやさしいペールピンクを合わせたものが気分です。とても上品な仕上がりになります。

※こちらの花器は雰囲気を出すために手塗りで作られており、濡れると色落ちしますので、中に水を入れられる花器を入れ子にしてお届けします。


ビスポーク(Bespoke)
毎年のことですが、もちろん「ビスポーク」も受け付けております。お母様のお好みのお花や色で、できる限りリクエスト通りお作りします。お任せも承っております。素敵なものをお作りします!

長い時間をかけて作りましたので、皆様に気に入っていただけるか、ドキドキな本日です。ご検討いただけると嬉しいです。どうぞよろしくお願いいたします。

ご質問、ご意見は、mail:info@almostunreal.jpまでどうぞ。

オンラインショップは、 こちらからどうぞ。

リニューアル

お久しぶりです。
お気づきの方がいらっしゃると嬉しいのですが、ここ数年の目標でもあったオルモストアンリアルのWEBをリニューアルいたしました。とても気に入っていたWEBでしたのでリニューアルをすることになかなか決断をできない時期もありましたが、新しいWEB、本当に素敵なものに仕上がり、本日公開です。

まずはご覧いただければうれしいです。追々心を砕いた点をお伝えできればと思います。


最後にこの旧WEBのトップページの画像を残します、今までありがとう。

Snowdrops 2017

自称『スノードロッパー』の今年のスノードロップ狩りは、ここに行きたいと早々決めていました。
2011年にブログで紹介したNorfolkの Walsingham Abbey 。ここはロンドンからはかなり遠い、二時間半強のドライブ、ただ圧巻な、ナメあしのお気に入りです。
2011年は雨の中、寒さの中、いかにも冬の寒さに耐え抜いて咲いているスノードロップらしい一日でした。
今年は現地に着くと快晴、暖かいのです。

暖かい日差しのせいか、ドロップ型のスノードロップは日陰の日陰でないとみれなく。

太陽の下、ほとんどの花がこうして『咲いています、開いています』とばかりの満開です。

まるで春半ばの日差しの強さを感じる中のスノードロップは珍しい。

こんな贅沢なお散歩コース、あずき(日本の実家の愛犬)にも歩かせてあげたいです。

Valentine’s day 2017

今年も終わりました、バレンタインデー。日本ではやっぱりチョコレートでしょうが英国ではブーケ!ですが、今年はBrexit(EU離脱)で人々の買い物の勢いが減少気味とテレビでも特集を組まれていましたが、やっぱりお花も大きく影響していたように感じます。

ただこの日はいつも以上に忙しかった。
まずは、追加分の仕入れを任され花市場へ(メインの仕入れはオランダからお店に直送です)。花市場に行く道に通るロンドン・アイ(観覧車)は何かある特別な日には色が変わるのですがこの日はピンクです、ロマンティックなスタートです。

市場の中は早朝ですが活気があります。やっぱり赤いバラはこの日の主役です。

ナメあしも仲良しのDennisから、バラをプレゼントされました。
茎の長さわかりますでしょうか?
この日は通常のいけこみ先をいくつか回って、スタジオに戻ったのが朝7時。まずは朝ごはんと思ったら、追加のスペシャルオーダーがいくつか入り、またまた花市場に戻ります。
花市場に戻った8時前、上の赤いバラ、すべて完売しておりました!!!

そしてひたすら作りました。

電話、ネットオーダー、店頭のお客様と夕方までバタバタ続き。
その後、毎年のお客様のご注文で家ごとお花でデコレーションのご注文のため、花を積んでいけこみへ。
個人宅なのとバタバタしていて写真が撮れなかったことが悔やまれます・・・。
その後同僚がバンのかぎを紛失して大騒ぎ。家に戻ったのは夜の10時でした。

2号からは大好きなPaul Youngのチョコレートのプレゼント。私はデニスの赤いバラを持っていたので、自然と何だかそれを2号が自分へのプレゼントと思ったようで…。長いバレンタインの一日が終わってほっとしました。

ロンドン2017始動

2月に入ってしまいました、1月のほとんどは日本で過ごしたのですが、あっという間の毎日でした。おかげさまで大きなお仕事をいただきロンドンへの帰国を数日延ばしたほどです。

ロンドンに戻っての最初の仕事は月曜日のコントラクト。朝の3時スタートも時差ボケのおかげで全く違和感なく起きられました。そしてこの日は大きな大きなブーケのオーダーもありました、日本でも有名な世界中で人気のアーティストです。お渡しする前に記念に一枚!

あと数時間で今年も終わりです。

クリスマスあけに久々体調を崩しました、年末まであと少し…仕事もまだあるのに…お会いする予定だった方々へのキャンセルと申し訳ない気持ちばかりでした。数日家でおとなしくしていると10月からずっと駆け足だった毎日、ここまでよく持ったかな、と思ったり。新しい年はもう少しいろいろなことにゆとりをもっていきたいな、と思います。あれ、これ毎年言っているかもしれません。

本年もナメあしのブログ、オルモストアンリアルのお花のご利用をありがとうございました。
2017年も変わらずどうぞよろしくお願い申し上げます。

お正月へ

クリスマスが終わるともうあっという間に年末へのカウントダウンです。初の試みでお飾りを販売中です。
来年の酉年、とりのかわいらしさを前面に出したいな、とあえてのピンクにしております。

ピンクのラメの松ばっくり、菊に椿とおめでたいお花(花は造花です)を使用しております。自分でいうのも変ですがかわいく仕上がっております。
ご興味のある方どうぞお問合せください。2700円(別途 税金・送料)

電話  03 5929 9365
メール info@almostunreal.jp

メリークリスマス

クリスマスイブ、日本ではイブの方が盛り上がりますね 東京は例年にない暖かいイブです。
ワークショップ日に皆様が作られたリース ドアに飾ったところの写真を送っていただきましたのでご紹介です。

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室内に飾られたリース、まさに特等席ですね。白い壁に映えます。

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実は動画もわざわざ送っていただき、是非にご紹介したかったのですが、このブログでは動画がアップできず…ほんとうに残念。

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枝ものとシナモンの置き方を工夫されていて、ナチュラルカラーのドアと相まって素敵ですね。

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こちらはオーガンジーのリボン使いが特徴的ですね、風がふくとリボンがひらひらときれいでしょう。
こちらはオーダーでナメあしが作ったものです。

リースはクリスマスだけではなく、少し工夫をされて是非にお正月までお使いいただければ、です。
こうして旅立った後の様子を知れて、またドアの色やさまをみれて、すでに来年のイメージもわいております。どうぞご期待ください。

冬のご注文 2016

嬉しいことにお花のご注文を多々いただいており、連日花市場と家を行き来しております。

クリスマスやお正月などがあるこの時期、リースだったり華やかなお祝いのお花のほかにも、悲しみごとがあったご家族へのお花としてのご利用もあったりです。生の花はまずはもちろん目で見て楽しむものなのですが、香りがあること、バラや春の花などの香りを放つもの以外にも葉類にもどこか懐かしい優しい香りがあります、これは『生』だからのことです。

ご用途に合わせて心を込めてお作りしております。

お世話になった方への一年のお礼のお花。毎年ご注文をいただいているため、毎年違う色合いを作成しております。そして何より華やかなクリスマスらしいアンレンジに仕上げます。

ご自宅用のクリスマスに限らない、冬のリース。
乾燥しがちな室内のため、できる限り長く楽しめる素材を選びましたが、朽ちていく様もまた美しいはずです。

こちらは、私の大好きな英国デザイナージュリーにお願いして作ってもらったオリジナルのビーズのボールをメインに。このリースはテーブル用のため、オアシスを使用しております。お世話さえしていただければ、お正月まで十分にお楽しみいただけます。

優しい色合いはお慰めのお花です。(ご本人にご承諾をいただき写真をあげております)、ご注文主は姪御さんからおばさまへ、お気持ちは届くことを願いつつ。

まだまだご注文を受け付け中です。
どうぞご相談ください。

電話  03 5929 9365
メール info@almostunreal.jp