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クリスマス

メリークリスマス

クリスマスイブ、日本ではイブの方が盛り上がりますね 東京は例年にない暖かいイブです。
ワークショップ日に皆様が作られたリース ドアに飾ったところの写真を送っていただきましたのでご紹介です。

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室内に飾られたリース、まさに特等席ですね。白い壁に映えます。

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実は動画もわざわざ送っていただき、是非にご紹介したかったのですが、このブログでは動画がアップできず…ほんとうに残念。

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枝ものとシナモンの置き方を工夫されていて、ナチュラルカラーのドアと相まって素敵ですね。

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こちらはオーガンジーのリボン使いが特徴的ですね、風がふくとリボンがひらひらときれいでしょう。
こちらはオーダーでナメあしが作ったものです。

リースはクリスマスだけではなく、少し工夫をされて是非にお正月までお使いいただければ、です。
こうして旅立った後の様子を知れて、またドアの色やさまをみれて、すでに来年のイメージもわいております。どうぞご期待ください。

冬のご注文 2016

嬉しいことにお花のご注文を多々いただいており、連日花市場と家を行き来しております。

クリスマスやお正月などがあるこの時期、リースだったり華やかなお祝いのお花のほかにも、悲しみごとがあったご家族へのお花としてのご利用もあったりです。生の花はまずはもちろん目で見て楽しむものなのですが、香りがあること、バラや春の花などの香りを放つもの以外にも葉類にもどこか懐かしい優しい香りがあります、これは『生』だからのことです。

ご用途に合わせて心を込めてお作りしております。

お世話になった方への一年のお礼のお花。毎年ご注文をいただいているため、毎年違う色合いを作成しております。そして何より華やかなクリスマスらしいアンレンジに仕上げます。

ご自宅用のクリスマスに限らない、冬のリース。
乾燥しがちな室内のため、できる限り長く楽しめる素材を選びましたが、朽ちていく様もまた美しいはずです。

こちらは、私の大好きな英国デザイナージュリーにお願いして作ってもらったオリジナルのビーズのボールをメインに。このリースはテーブル用のため、オアシスを使用しております。お世話さえしていただければ、お正月まで十分にお楽しみいただけます。

優しい色合いはお慰めのお花です。(ご本人にご承諾をいただき写真をあげております)、ご注文主は姪御さんからおばさまへ、お気持ちは届くことを願いつつ。

まだまだご注文を受け付け中です。
どうぞご相談ください。

電話  03 5929 9365
メール info@almostunreal.jp

2016 クリスマスリース ワークショップ @表参道

ワークショップ@表参道、無事に終了いたしました。ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
当日の様子アップさせていただきます。

完成品はこちら。

ブログでも既にご紹介させていただきましたが、テーマは『Rustic ラスティック』。ここ数年の英国のトレンドでもある、ナチュラルス・スタイル、素朴な、懐かしい感じ、このラスティク。ただ、これは英国のアンティーク家具だったり、緑の中だったりに似合うものなので、このラスティックさをやや華やかに、野暮ったくないように、東京風?、日本風?、オルモストアンリアル流にデザインしました。テーマカラーのコパ(銅色)にミッドナイトブルーをアクセントに!

オルゴールはこのような箱に入っているのですが、あえて外して、中の機械だけを使用します。

今回はこのオルゴールを入れることを決め、色を決め、そこから以下のものを集めました。

コパ色の鈴です。ドアに掛けていただき、ドアを開けるたびに、風は吹くと、鈴が鳴ればいいな、と。そして左側のはシフォンのリボン。簡単なようでこれを見つけるのは大変です。

何より大変だったのが、こちら。

頭の中で「こんなものないかな?」とロンドンのあちらこちらや、ネットで探してようやく見つけたものです。そしていざ探し出すと数が集まらないことが発覚。実は空港に行く途中に立ち寄ったお店で最終的に整いました。ぎりぎりセーフです。いつものことですが、ガラス製なので手荷物にしますが、検査場の係員には異常に見えるのでしょう。スーツケースのチェックが入りました。

土台になるクリスマスフォリッジは 生を使用しています。

モミ、ヒバ、ヒノキ、コニファーと4種類。ナメあしは一日その場にいるので気が付きませんが、みなさん、お部屋にはいっていらっしゃると「よい香り!」と。まさにクリスマスの香りです。

皆さん、黙々と作り出します。

全員分のお写真は撮れませんでしたが、どれもオリジナル。

リースはナメあしがまず見本を作りますが、見本通りに作る必要はありません。リースを飾る場所で注意ポイントは異なります。説明をしながら、作成をしながら、皆さんそれぞれのアイディアが出てきて、それぞれのリースが仕上がります。

最後にお好みでこの、金粉ではなく、コパ粉、いえ、にわかコパ粉を。

ほとんどの資材はロンドンより持ち帰りました。今回はロンドンより戻って翌々日がワークショップの日だったため「荷物が遅れたら」と思うだけでドキドキでした。スーツケースが羽田で無事にターンテーブルに出てきたときにホッとして、荷物を家で開けたときに無事に壊れずに運べていてホッとして、そして何より生徒さんが「かわいい!」と嬉しいことを言ってくださるとホッとして、です。

このリース、完成品のオーダーのご注文も沢山いただきました、ありがとうございます。既にご注文を頂いた皆さまには発送済です。オルゴールが残り少しですがまだ作成も可能です、どうぞご利用ください。

2016 クリスマスリース ワークショップ その2

ワークショップへのお問い合わせをいただきましたので、こちらにもご紹介させていただきます。
今年はお話した通りのテーマ『ラスティック』。ここ数年の流行りのナチュラル感、素材感を出しつつも日本の住空間に合わせたエッセンスを加えました。テーマカラーは コパとミッドナイトブルー!
オルゴールはクリスマスの名曲の5曲から選んでいただきます。

以下、新しく開設しましたオルモストアンリアルのインスタで動画をご紹介中です、よかったらご覧ください。
※リースの画像の上でクリックしていただくと動画がスタートいたします。

日時:  12月8日(木)
午後の部: 14時~16時
夜の部:  19時~21時

場所:  渋谷区神宮前
(最寄り駅:東京メトロ 表参道駅・明治神宮前駅、JR 原宿駅)

受講料: 13,000円(税込)

お申込: 電話: 03 5929 9365
メール: info@almostunreal.jp

2016 クリスマスリース ワークショップ

11月の前半はホリデーを取ったのですが、その翌日からほぼ週末なしの怒涛のような毎日を送っております。でも頭の中は12月の東京でのワークショップでいっぱいです。

Informationでご案内させていただいておりますが、今年のテーマは『Rustic ラスティック』。

毎年、メインになる何かをまず考えるのですが、今年は『オルゴール』、音の出るリースを作りたい、そこがスタートでした。自然素材を使った素朴な懐かしい、あたたかみあるものに仕上げます。ただそれだけでは野暮ったくもなりますので、エッセンスを加える予定です。

オルモストアンリアルのワークショップは、自由スタイル。初心者の方にはお手伝いもさせていただきますし、ほっといてという方にはお任せスタイルです。ナメあしが最初に作品と同じものをデモいたしますが、同じものを作る必要はありません。世の中に一つだけのクリスマスリースの作成をお楽しみいただければ、うれしいです。

クリスマスの楽曲は数曲ありますので、いらっしゃる皆様、どうぞお楽しみに。

日時:  12月8日(木)

     午後の部: 14時~16時

     夜の部:   19時~21時

場所:  渋谷区神宮前

     (最寄り駅:東京メトロ 表参道駅・明治神宮前駅、JR 原宿駅)

受講料: 13,000円(税込)

お申込: 電話: 03 5929 9365

      メール: info@almostunreal.jp

Merry Christmas

日帰りで大阪へ
リーガロイヤルホテル様のロビー装飾も無事に今日で終わります。


上の写真2枚は11月初旬の設営直後。真夜中でまだどなたもいない中で。

そして、翌朝から皆様が!嬉しい光景です。
ほぼ徹夜のこの日、疲れと安堵感でパートナーCと大阪を後にしました。

本日、クリスマスに大阪に行けて別れをつげてきました~。

Work of Arts

 
どうしてもバタバタとしてしまって、全員の方ではないのですが、ワークショップで作られた皆さんの作品を撮らせていただきました。

ご紹介させていただきます。

ヤシャの使い方、華やかな部分を作って。計算されての巻き方。
ポンポンは2個合わせて使う方が多かった中で、別々に添えて。

グリーンの帽子とボンボンの色の組み合わせ、好きです。
小さなボールはガーランドに使わず、グルーピングでまとめて。

シナモン、馬のオーナメント、キャンディーケイン(スティック)の毛糸の使い方でとても華やかですね。

白いモコモコの毛糸を上手に利用されて。ガーランドはかなり長く作って、全体を飾ります。

馬のオーナメントを中央に置く、意外に皆さんしていなかったアイディア、全体がまとまって可愛いですね。

こちらはふくろうの帽子が何より個性的、シックな色合いにまとめた分、馬の赤がアクセントに。

日が暮れ始めて、画像がちょっと暗くなってしまい、ごめんなさい。

馬のマフラー、松ぼっくりのブローチ付き。

ニットの使い方、その上に乗せた馬も、一枚の絵のように。

ヤシャの使わなかった枝も巻いて使われていますね。

こちらも馬のオーナメントとニットと松ぼっくりが印象的

こちらはニットを上に、そしてポンポンも。キャンディーケインを立たせるアイディアです。

ニットとシナモン、ボール、可愛いですね。

ヤシャの巻きかた、そしてその上手な見せ方、素敵ですね。

以下はナメあしがご注文分で作ったもの。

個性的なリース、お嫁入り先で可愛がっていただけているといいなぁ、です。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

Grosvenor House

早くアップしたいと思いつつ、毎日があっという間でごめんなさい。
少し前にお話しした Grosvenor Houseクリスマスデコレーションのお話です。
この日のスタートは深夜1時。まだまだ夜のパーティーのお客様がゆっくりされている中で、クリスマスディスプレイの仕事はスタートしました。
フローリストは、計5名、タイムリミットの7時までにホテルをクリスマス一色に。

メインエントラスには、クリスマスツリーを。

ポットが80個入ります。

このポット作りを担当。
別の場所にも同じツリーを飾ったので、かなりの数を作りました。

シナモン、フルーツ…クリスマスの香りがロビーに広がっています。

ロビーに続く、 Library(図書室)と呼ばれている、お部屋。
このクラシックな空間を基調に、ロビーのクリスマスツリーとつなげます。

あんなに大きくて長かったガーランドはここにすっぽりとおさまりました。

見ごたえのあるホテル。
どうぞお近くにお住まいの方、のぞいてみていただければ嬉しいです。

 

クリスマスワークショップ

 
12月に入り、クリスマスに向けて大忙し、そして日本への帰国も間もなくです。
12月12日に東京で開催するクリスマスワークショップ、お申込みありがとうございます。急きょ午後3時のクラスを追加いたしました。

今回のワークショップのコンセプトは、『手作り感から生まれる暖かさ』。

まずは、この馬のオーナメントを使いたい、そこが始まりです。
ワークショップ内ではいつもお話させていただいていますが、せっかく作られたリース少し手直しされて、お正月にもお飾りとして飾っていただきたい、と。来年の干支は午(馬)、今回はそれを意識してのこのオーナメントです。

そこから、アイディアを膨らませていきました。可愛い可愛いになりすぎない、オルモストらしいものをご紹介したいと。

そして10月末にでかけた、Lake District(湖水地方)でこの羊たちに出逢ったことが次のステップに。この羊をじっと眺めて、毛糸のモコモコ感、色だったり、葉が落ち始めた周りにある木々の色やさびれた感など、英国のカントリーサイドらしさをだせたら、と思っています。

以前にもブログでご紹介させていただいた、この毛糸の帽子。ドリンクにつく、毎年恒例のこのチャリティーなのですが、この帽子もせっかくだから使おうと。

ご参加の皆さま、どうぞお楽しみに。
まだ若干の空きがございます。どうぞお問い合わせください。

email: info@almostunreal.jp
tel: 03 5929 9365

 

いよいよ

11月初旬ならスタートしていたクリスマスのプロジェクト、今週末のデコレーション日を控えていよいよ佳境を迎えています。
本日は今から(夜中2時より)仕事がスタート。

前日の朝、お嫁入り前に撮りました。