母の日 2011

5月1日にはオルモストアンリアルのサイトが一日ダウンし、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
母の日のご注文、当初は昨日が締め切りでしたが延長させて頂きました。どうぞご利用ください。
こちらか直接お電話 03 5929 9365 までお問い合わせ下さい。

5月1日にはオルモストアンリアルのサイトが一日ダウンし、ご迷惑をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。
母の日のご注文、当初は昨日が締め切りでしたが延長させて頂きました。どうぞご利用ください。
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5月1日、オルモストアンリアルサイトがダウンしておりました、ご迷惑をおかけしましたこと、深くお詫び申し上げます。
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英国のロイヤルウエディング、日本でも中継があり、ニュースでも取り上げられていました。
ウィリアム王子の凛々しい姿、ウエディングドレスを着たケイト(キャサリン妃)の美しさ、可憐な小さなブーケ。(ブーケのお話はまた別の機会にゆっくり・・・)
街も4連休です。お祝いのウィンドーディスプレイをいくつかご紹介させてください。
気がついてみれば全て王室御用達のお店ばかりです。

250年続くエナメル細工専門店『 Halcyon Days』

Royal Wedding Collection、2人のイニシャルがデザインされたもの。

こちらは『Commemorative Box 記念ボックス』。
2人の顔写真の下には英国らしいシンプルな花々がデザインされています。

フレグランス専門店、『 Penhaligon’s』。

ステーショナリーショップ『 SMYTHSON』


1873年創業、靴専門店『 Church’s』。ウエディングでは女性は素敵なお帽子かぶられていましたね。

そしてこちらは 先日もご紹介した Asprey。遠目でみると3枚の絵わかりますか?
右側から ビッグ・ベン、ユニオンジャックにタワーブリッジ。

近づいてみるとAsoreyの製品写真を貼り合わせたもの、今回のウィンドーの中で一番気に入りました。

あと数時間で英国ではロイヤルウエディングのセレモニーが始まります。
ダイアナ妃の時ほどの盛り上がりはないとは言われながらも、ウィリアム王子はやはり人気者。どんなウエディングになるのでしょうか、ナメあしは日本なので写真は2号より、どうぞお楽しみください。

Wallace and Gromit(ウォレスとグルーミット)も。

Cath kidston も。

Regent Streetも。

色々なグッズが販売されています。日本に帰る前にチェックしたのですが、これが一番英国人のユーモアがでているもの。Sick Bag と書かれたこの袋、そうです、飛行機の中にもおいてある あの袋です。お祝いで飲み過ぎた後に・・・なのでしょうね。

日本に帰国し、昨日、ワークショップ(フラワースクール)を成城で開催させていただきました。
『花のクラフト』をテーマに、身近にある缶や瓶を使って少し手を加え花器として利用するアイディアを紹介します。

英国より色々な缶を持ち帰りました。缶のそのままのデザインを生かしたり、布やリボンを貼ったり巻いてみたり。
ちなみにこの左から2番目の缶は 老舗紅茶トワイニング社のウイリアム王子、ロイヤルウエディング限定の紅茶。皆さんには最後に飲んでいただきました。ホワイトアールグレイと記されたこの紅茶、淡い琥珀色のベルガモットとローズペタルが香る、とても個性的なお味です。

ゴールデンシロップの缶。この缶のデザインが個性的なのでそのまま使います。そんな缶には、シンプル、独創的な、蘭のパフィオの鉢物を入れます。

イースターエッグも割れずに無事に持ち帰れました。お紅茶のお共に。
後ろにあるラナンキュラスのブーケ、花器の内側にトクサを入れたもの、勤務先のポーラプライクのシグネチャースタイルです。

これはメインのブーケの他に生徒さんが作ったおまけのワークショップ。シンプルなガラスに入ったキャンドルに、麻ひもを巻きます。夏らしく仕上げるために、小さな貝をグルーで付けます、貝はみなさんのデザインでいくつも付けたり。ちょっとしたもので工作のような作業をしていただきます。

花の色合いは講座の内容を決める際に頭でイメージし、案内書にも写真を載せたりします。今回は当日までパープルのグラデーションかな、芍薬をいれようかな・・・など思っていたのですが。
当日花市場に行き、このピンクのバラを見て大幅修正です。この間のブログでご紹介したバラです。是非に使っていただきたく、明るいピンクを添え、可愛くなりすぎないように、クリームのバラ(ベンドラを追加しました。ピンクのバラの間に見えるのは、これもブログでご紹介した、Spanish Bluebell(スパニッシュブルーベル)、入れないと!とです。
いつもギリギリまであわただしくしてしまうのですが、フレッシュでクオリティのよいものを手に入れて、皆さんに使っていただくことを目指しています。
オルモストアンリアルでは、母の日のご注文を受付中です。
どうぞオンラインショップ、またはTEL 03 5929 9365 までお願いしたします。

春から初夏に向かっているロンドン。
柔らかな春の陽光に包まれていた桜。ラストまで美しい、日本の花です。


日本の桜、関山に似たこの桜は、ぷっくりしたその愛らしい様のまま、枝から離れます。日本で見る桜のような、風に花びらが舞う美しさと異なりますがなんとも贅沢なもの。

こちらは先日お話した、Spanish Bluebell (スパニッシュブルーベル 学名 Scilla hispanica シラー)です。
お庭のあちらこちらで見かけます。

English Bluebell (イングリッシュブルーベル)に比べると色がやや淡く、ブルーというよりはパープル・ライラック色。ホワイトやピンクもあります。

そして甘い香りのライラック、満開です。
ライラックは冷涼地を好みます、札幌の花、北海道では見れるそうですが、東京ではこんな満開のライラックはなかなか見れず、でした。

新緑とともに光も風も心地よく、いきいきと輝いています。がんばらなくっちゃ、とパワーをもらいます。

Easter イースターホリデーが金曜日よりスタート。金曜日と月曜日が祝日となり4連休、翌週はロイヤルウエディングでまたまた金曜日と月曜日がお休み、休みを上手く利用してホリデーに出かける人も多いようで、近所はとても静か、そして街中は海外から遊びにきている人で大賑わいです。

お花はこのフラットの共用のテーブルに飾ります。震災の時からずっと皆さんに心配していただいているのでイースターのお祝いと感謝の気持ちを込めて。
今週は会う同僚やお友達からイースターエッグをもらいました、そのまま日本に持ち帰り、水曜日のお教室で皆さんといただきたいと思います。スーツケースの中で割れないこと祈るばかりです・・・。
4月27日水曜日のスクールはまだ若干の空席がございます、どうぞinfo@almostunreal.jpまでお問い合わせください。

来週の帰国、27日のスクール(花のクラフト)、母の日のお花など必要なものの最後の準備中です。
昨日、ずっと探していたリボン、思ったようなものをようやく見つけました。
来週のスクールの今回のテーマは、「花のクラフト」
身近なもの缶や瓶を使って簡単な花器やキャンドルスタンドを紹介したり、庭のお花の飾り方など、ちょっとしたアイディアをご紹介したいと思います。
昨年のクリスマスの時もこちらから持ち帰ったものを使用、皆さんが興味をもっていただいたので、今回も持ち帰ります。

可愛いお砂糖です。色々探して歩き回ったのですが、見たときにほぼ即決でした。
次の日戻ったらもう品切れ、皆可愛いものを好きなのは一緒なのですね。
お家にお花を飾って、美味しいお茶をいただく・・・当たり前のことですが、それが今、とてもありがたいことだなと実感しています。
詳細はこちら。
参加ご希望の方は下記までご連絡下さい:

この花が見たくて・・・Bluebell(ブルーベル)の森へ出かけます。

この森、住所がないのでなかなか難しい、勘を信じて、ため息のでるような素敵な田舎道を走ります。
今年は2月から暖かい日が続いていたため、どの花も例年よりも少しずつ早く開花。桜とライラックと藤の花が同時期に見れるという不思議な年、同僚と首をかしげています。が、そのおかげでいつもなら日本にいて見れない5月の花、ブルーベルを見られるラッキーな年でもあります。

若干、まだ早いかな・・・(ロンドンの皆さん、今週末がベストです)ですが、ナメあし大満足です。

これはブルーベルの中でも English Bluebell(イングリッシュブルーベル)と呼ばれるもの。今、あちこちのお庭や公園でよく見かける似た花は、ブルーベルでも Spanish Bluebell(スパニッシュブルーベル 学名 Scilla hispanica)がほとんど。
イングリッシュブルーベルの特徴は、花首が湾曲して、うつむき加減。ベルが細長く、先のカールがよりクルッとなり、葉は細長い。そして何より香りがします。
(また別の日にスパニッシュブルーベルの写真をアップしますね)

2号が発見したもの・・・何を発見かわかりますか?

小さなカエルでした。

静かな鳥のさえずりだけが響く森の中、「パカッパカッ」と馬のひずめの音です。
しばらくすると2人がやってきます・・・なんて優雅なお散歩なのでしょう!!
英国では、イングリッシュブルーベルとスパニッシュブルーベルの交雑よって雑種が広範囲で広がり
問題となっています。現在、イングリッシュブルーベルは、「野生生物及び田園地帯保護法」によって保護されているそうです。詳細はこちら。
今月末はウィリアム王子のロイヤルウエディング、街は盛り上がり始めています。
同僚とは、どんなお花かなと・・・テレビでは どんなウエディングドレスか、アクセサリーは何かと興味はつきません。日ごろ他人に関心のない英国人にとっても大きなイベントです。

ユーモアあふれるKnittingの本。仕上げるとこんな2人が出来上がります。

記念のティータオルも色々なデザインがあります。これはリバティーで見つけたもの。

ウィンドーも見ごたえたっぷり、英国国旗ユニオンジャックがあちこちに。
日本の毎日を想うと温度差を感じざるをえませんが、街の様子をしばらく回を分けてご紹介させていただきたいと思います。
宣伝です。ナメあしと2号の学校の後輩、今は卒業してこんなにたつのでお友達というほうが正しいでしょうか。彼はアクセサリーブランド<jin>のデザイナー。3月から始まった百貨店での新作コレクション、大阪、福岡が終了して、来週20日水曜日より、日本橋三越でイベントを開催するそうです。詳細はこちら。
パワーストーンの意味にこだわって選び、一点一点手作りの彼のジュエリーは、心のはいった作品です。どうぞお時間のある方はいらしてみてください。