almost unreal

BLOG

記事一覧

お正月の準備

 
クリスマスが終わると一気に街中お正月になります、今年もあと数日、花市場も活気にあふれています。

まゆ玉  商売繁盛、家内安全を願うお正月の縁起物。本来、米の粉で作った繭玉団子を柳や水木の枝にさして飾りつけたものを神棚、大黒柱、天井に飾るそう。

赤い実は 子孫繁栄 五穀豊穣 商売繁盛の象徴とされ、特にこの南天は「難を転じて福をなす」と演技をかつぎ、吉をもたらす植物としてお正月飾りに取り入れられています。
明日よりお正月のお花の発送が始まります。詳しくはこちらまで。

almost unreal…

色々な思いがあり、色々な人に助けてもらい、almost unrealが生まれました。そして今日からこのオフィシャル・サイトが始まります!

サイトを見ると、「LIFE BLOSSOMS」というメッセージが見つかると思います。
BLOSSOMの「花開く」という意味を、花と生活(人生)の両方にかけて「花開いて、生活が豊かに」という気持ちを込めた、私たちのコンセプトです。そんな花を皆様にお届けすることが私たちのテーマです。
この場を借りて、素敵なサイトとカレンダーを作ってくださった  form の細川様、宮島様にお礼申し上げます。そしていつも私たちのことを支えてくださる皆様にたくさんの感謝をこめて。
どうぞ今後ともながく、お付き合いください。

追伸: 写真はロンドンの自宅のクリスマスの朝の窓より。今年の冬はロンドンも東京もとても寒い。この空気の凛とした感じは、今、オルモストアンリアルを始める決意の気持ちに似ています。
鶴岡尚子

サンタクロース


友人の家に遊びに行ったら、子供さんに海外のサンタクロースからお手紙が届いていました。
うらやましくって、ちょっと興奮。ナメあしのサンタクロースもいつも凝った演出でした。
見たことのない海外のおもちゃと包み紙、少したどたどしいひらがなのお手紙は、まさに サンタクロースでした。疑うなんて、とんでもない!
小学校一年生のプレゼントは、特別に入れていただいた将棋クラブ、にあわせての将棋版と駒。立派なものに子供ながらドキドキしたのを覚えています。駒を一つ一つみていくと、なんとその一枚の裏に、三越のシールがついていました。
ナメあしは、母にはりきって言います。
「見て!サンタさんのプレゼント。三越のシールが貼ってあるよ」
母は、びっくりしたでしょう。でもナメあしは嬉しかったのです。
「サンタの国にも三越があるんだねえ」
サンタクロースへの手紙やプレゼントが最近父の引き出しから出てきました。
夢はいつまでも持ち続けたいですね。

New Year Arrangement 2010

 

お正月 New Year Arrangement 2010 洋と和 オーダー受付中です。
New Year Arrangement 2010 洋 6,500円
新しい年を元気でいっぱいで!の願いをこめて。
お正月のお飾りをカラフルなガーベラを使って、モダンなアレンジに仕上げます。
※お盆は含まれておりません、ご希望の方はお申し付けください。(別途料金)
New Year Arrangement 2010 和 7,000円
お正月の和花を使いながら、ゴールドの器・葉でアクセントをつけた華やかなアレンジ。
※小物とお盆は含まれておりません、ご希望の方お申し付けください。(別途料金)
アレンジ洋・和ともテーブルに、お玄関に飾っていただけるサイズ。
年末30日までご希望の日に配送(宅急便)いたします。
その他ご希望のお花がございましたら、お問い合わせください。

カレンダー 2010 by almost unreal

 

カレンダー2010が仕上がりました。
写真は、ナメあしのオリジナル作品で、ロンドンと東京、ブログで紹介した写真も入っています。
CD卓上サイズ、CDケースに入れてご使用頂くことを想定しています。
写真のようにCDケースを270度以上、反対に開いてご使用ください。
一部 1,000円、郵送(200円)。
ご自分用に、クリスマスや新年のプレゼントにお使いいただければ嬉しいです。
カレンダーは、スター付きのラッピングされた状態でお届けいたします。
どんなところで飾っていただけるかしら、一年気に入って使っていただけるかしら・・・願いをこめてお送りします。

カレンダー 2010

 

カレンダー2010、発売中です。
CD卓上サイズ、CDケースに入れてご使用頂くことを想定しています。
写真のようにCDケースを270度以上、反対に開いてご使用ください。
一部 1,000円、郵送(200円)。
ご自分用に、クリスマスや新年のプレゼントにお使いいただければ嬉しいです。
カレンダーは、スター付きのラッピングされた状態でお届けいたします。

ドアリース 2009 @東京

オーダーをいただいて、いくつかのクリスマス・ドアリースを作っています。
ドアリースは、やはりフレッシュなものにこだわります。
クリスマスといえば、もみ。
そして、ひば・ヒムロ・ユーカリをリールワイヤーでまとめていきます。
このシンプルなリースも好きなのですが、今日も色々飾ってみます。
松ぼっくり、シナモン、スライスのオレンジなどをのせてみます。
かわいいな、よし、と思うとあっという間に嫁入りです。この繰り返し。
気がつけば、樹脂で手が真っ黒。
これがナメあしの12月なのです。

ドアリース 2009 @ロンドン

 クリスマスのドアリースを飾る日は、日本の松飾りを飾る期間があるように、決まりごとがあります。

アドベント(Advent:降臨日)という言葉ご存知でしょうか。
キリストの降誕を待ち望む期間のこと。
11月30日に、もっとも近い日曜日からクリスマスまでの約4週間のことをさし、この日よりリースを飾る、といわれています。
今年は11月29日、この前後より、クリスマスリース作りがピークを迎えます。
今年はナメあしは、一足先に日本に帰国したため、例年のようにドアリースが飾れません。
ここ数年それを楽しみにしてくださっている住民の方々に、プレゼントをしたくて日本に戻る前日に日持ちのする、ドア飾りを作ります。
今年は志向を少し変えて、ハンキングボールです。
さくらんぼのような赤い実は、クラブアップル。
ピンクとグリーンのピンで刺していきます。
仕上げにグリッター付のピンクの紐を添えます。
上に住んでいるジョアンにアドベントデーで飾ってほしいとカードと一緒に渡しにいくとジョアンからもクリスマスカードをいただきました。
クリスマスのカード交換も楽しみの1つです。

クリスマスディスプレイ @リバティー

 
クリスマスの楽しみといえば、デパートのディスプレイ。
不景気といえども、不景気だからこそ、です。

Oxford street (オクスフォードストリート)は、平日でも人がいっぱいです。

もちろんナメあしの大好きなデパートのリバティーもクリスマスのディスプレイ。
ちょっと地味なこのライト。あちこちがきらびやかな中、ちょっと古さがでているアンティーク品、きっとこれをわざわざ見つけたのでしょう。
写真の一番右下の囲っている中の物体わかりますか?

巨大な赤い鳥。クリスマスの象徴の鳥、レッドロビンをイメージしたのか、少し太ったかわいい鳥です。

クリスマス講習会 @松涛

 
週末、クリスマスのお花の講習会@松涛が無事に終了。
前日花市場にてクリスマスフォリッジ(葉)と実ものを多種入手して、伝統的なクリスマスキャンドルリースを作ります。
クリスマスオイルをおとしたキャンドルを灯し、フォリッジからと合わせたクリスマスの香りが部屋に広がります。

材料は同じでも、作り手によって個性がでます。どれが正しいのではなく、どれも美しい。これがお花の魅力なのでしょう。
この後おまけで、小ぶりな真っ赤なりんご(紅玉)を使って、ラメのキャンドルを入れたりんごのキャンドルスタンドを作ります。このキャンドルにもオイルをおとしたので、灯すと香りが広がるようになっています。(写真がないのが残念!)
ワークショップが終わると、ロンドンより持ち帰ったクリスマスティーとクリスマス型のショートブレッドでお茶をいただきます。クリスマスティーはオレンジピール、シナモン、クローブにベリーも入った個性的な赤い紅茶です。
ここでクリスマスのお話。リースを飾ること、飾る日やかたずける日のこと、リースに使う色や素材の意味をお伝えします。