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いよいよ

 
今年も母の日のご注文を沢山いただいております、ありがとうございます。

明日(いえ今日でした)花市場で大量の花を仕入れ、作成です。
受け取ったお母様はもちろんのこと、ご注文していただいたお客様すべてが嬉しくなるような、お花をお届けできたら、と思っています。

Diamond Jubilee

昨年のウィリアム王子とケイト妃のロイヤルウエディングに続き、今年はエリザベス女王の即位60周年の記念式典『Diamond Jubilee』の様々なイベントが、6月2日から開催されます。そして夏のオリンピック、やはりロンドンは活気があります。

ショップのウィンドーもお祝いモード。



Lladro(リアドロ)のウィンドーにて。

こちらは Links。

王室御用達、紅茶で有名な Fortnum&Maison
デパート全体でお祝いモードのこちらに3月、エリザベス女王、カミラ妃、ケイト妃が初めてご一緒にお出かけになられたと大変話題になりました。

エリザベス女王の紋章にも描かれている、英国を象徴するライオン、スコットランドを象徴するユニコーンがデザインされた『Jubilee』コレクション。

すでにインフォメーションでご案内させていただいておりますが、この限定エコバッグを今年のオルモストアンリあるの母の日のコレクションの1つ『Jubilee』として、ご案内させていただいております。

このエコバッグ、内側がしっかりビニールコーティングされていて、マチもしっかり、何より肩にも楽にかけられる長い持ち手がなかなかのすぐれものです。

バッグのハンドルでもあり、F&Mのコーポレートカラーに合わせて、バスケットも個性あるブルー。villeroy&Boch で見つけました。

ホワイト、ピンク、ライラック&パープルで上品な仕上がりとなっております。

来週日曜日は、母の日です。
ご興味ある方はどうぞお問い合わせください。

オンラインショップ
http://almostunreal.shop-pro.jp/

お問い合わせ
mailto:info@almostunreal.jp

だるま寺@高崎

 

大雨の中、車で高崎に出かけました。途中から嬉しいことに快晴!だったのに、何故だか目的地の 少林山達磨寺に到着したらまた大雨…。

にわか雨のような激しい雨のせいで、レンズに雨の滴ガ…。

父の事務所と部屋に飾ってあった3個のだるまさん、時間はかかりましたが、今日無事に納めました。
その1つのだるまさんは片目のままだったので、しっかりと大きな目を書き込みます。

お寺をでたら、また快晴に。

高速に乗る前にこいのぼりを発見。
5月の心地よい風になびいていました。

柏餅

 

5月5日、端午の節句に近づき、柏餅を堪能中です。

新芽が出るまで古い葉が落ちない柏の特徴が、子孫繁栄、家系が絶えないという縁起の良さにむすびつき、子どもの健やかな成長を願う和菓子として広まったそう。

利き酒ならぬ。利き柏餅。

右が、とらやさん、左が、たねやさん。
とらやは、御膳餡(こしあん)と味噌餡。たねやは、前者の二つと、生地に古代米の赤米をいれたうっすら赤い生地のつぶ餡の3種類。

とらやの柏餅のやや小ぶり。生地はとてもやわらかく、餡は上品な甘さ。たねやの生地はしっかりしたおもちという言葉がぴったりで、これが特徴。餡は、黒糖の味がはっきりとわかります。そしてお値段はとらやさんのほうがややお高い。

味噌餡すきなナメあし。どちらももちろん美味しいのですが、工場から出来たてを届けていただいた、山崎製パンの柏餅もとても美味しい。

日本の四季、行事を祝う席には、お花と和菓子は必須、深い結びつきがあります。日本滞在中は和菓子屋さん巡りです。

母の日 ビスポーク 2012

 
今年の母の日は、5月13日日曜日。
少し前より母の日のご注文を受け付けさせていただいております。

その中でもお問い合わせのある「ビスポーク」という商品。
一昨年よりはじめ、今年で3度目となります。

ビスポーク(bespoke)とは、テーラードと同義で、「あつらえの」という意味。語源は、顧客がテーラーに「話されつつ=be spoke)」服を仕上げていくことに来しています。
お客様のお好みのものを伺って、何度もお話しながら作り上げていくものです。


こちらは、昨年お作りしたもの。お母様の大好きな色、パープルのお花希望で、バラを中心に、ライラックやスカビオサなどを入れたアレンジです。

こちらは、可愛いスィートな仕上がりに。

箱を開けたら、「わぁ~」と思わず微笑んでしまうような、そんなお花をお届けできるように、準備中です。

オンラインショップ
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ご質問、お問い合わせはこちらまで。
mailto:info@almostunreal.jp

春の花

 

日本に帰国する前、ライラックの花が咲き始めました。

ライラックは、適度な乾燥と涼しさを好むため、英国の風土が適しているようで、あちこちで見かけます。日本では北海道で育つようで、札幌市の花とされています。
可愛い花のさまと、甘い香りが特徴。その香りは歩いていると、どこかにライラックがあるな、と探すほど優しい香りが広がっています。

ナメあしがお気に入りのお家、いつ、どの季節も楽しめるガーデン。

花々の上には、つぼみのライラックの木があります。

ちょっと乱雑に見える花々なのですが、全体を見ると、とても計算されているガーデン。これこそ、ナメあしが思うイングリッシュガーデンの特徴です。

スノーフレーク。

スノードロップと似ていますが、この斑点が特徴。

こちらは別のお庭、もうあとちょっと開きそうなライラック。
きっと今頃、満開なのでしょうね。

 
本日から日本編、よろしくお願いします。
今年は例年に比べ桜の開花が遅かったため、お花見ができました。

成田空港からリムジンバスにのり首都高で千鳥が淵を通過する際には、乗っていた外国人から歓声があがるほど、美しい眺めでした。

それからしばらくあちこちの桜を楽しみました。

もちろん、桜もちも堪能中。ナメあしは道明寺派です。

レスキューした花たち

 
もちろんないこともあるのですが、家には決まった場所に花を置いています。

仕事柄、働いていると折れてしまって使用できない花、売り物にならない古い花(古いといっても実際は古くないのです)、どうしても目をつむって処理しなければならないのですが、時間が許されるときは横にキープしておきます。

折れた花だけ集めたこの日の春の花たち。
家に戻った時は、ぐったりしていた花々は、水切りをしてみると翌日にはこんなに元気に。

こうしてみると、やっぱり持ち帰ってよかった。

活けこみの時に、枝が短すぎて、使用できなかったもの。
数日後にこんなに満開です。

The Grand Eggstavaganze @コベントガーデン

 
少し前のブログでお話したように、イースターに合わせて、2月下旬から始まったチャリティーイベント。市内に置かれたビッグエッグたちは、イースターホリデー期間にコベントガーデンに大集合。

もちろん、出かけます。

イースターホリデー初日の金曜日の朝、静かな朝に、と出かけるはずが、コベントガーデンは既に沢山に人。 

そして、見えますか、エッグの大群!!

ここにフィナーレで集まるなら、街中ハントしなくてもよかったかな、と思いつつ。「これ見たね」とか「このエッグ見つけたかったね」と1つずつゆっくり観察。
ところで、みなさん、この中に愛しの『ウォーリーエッグ』がいます、わかりますか?

やっと会えました。

Where’s Wally?
by  Martin Handford

Birdie
by  Delelza Hill

このTee up、とびますかね?

Spring
by Rebecca Campbell

春の花、、チューリップ、スノーフレーク、Fritillaria(バイモ)、Solomon’s Seal(アマドコロ)などなど春の個性的な花々が勢ぞろい。

中心のエッグたち以外にもエッグは飾られていますので、注意深く歩きます。

Baaaaaーbara
by  The Goring

Clourful World
by  Paola Minekov

せっかくなので日本を探します。

う~ん、ちょっと惜しい!

建物の中にも。
ハンギングされているエッグ。なかなか趣があります。

The Prep Egg
by  Tommy Hilger

ガラス越しで見えにくいのですが。

The Gentleman’s Egg Trunk
by Steven Miller for Tumbull & Asser

シティーにあるThe Gherkinビルですね。

Ascension
by  Caio Locke & 3D Eye

今日現在ですべてのエッグのチャリティー・オークションが終了。

Eggsquist London
by  Paul Kenton

このイベントのすごいところは。子供も。

大人も。

うさぎも。

犬も。

あれ?近づいてみると、本物なので。ねずみも。

みんな楽しめること。

人々のファッションも楽しみ。
でも2号が、ベストドレッサーを見つけます。

可愛いウォーリーです。

お付き合いいただいてありがとうございました。