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Work of Arts

 
どうしてもバタバタとしてしまって、全員の方ではないのですが、ワークショップで作られた皆さんの作品を撮らせていただきました。

ご紹介させていただきます。

ヤシャの使い方、華やかな部分を作って。計算されての巻き方。
ポンポンは2個合わせて使う方が多かった中で、別々に添えて。

グリーンの帽子とボンボンの色の組み合わせ、好きです。
小さなボールはガーランドに使わず、グルーピングでまとめて。

シナモン、馬のオーナメント、キャンディーケイン(スティック)の毛糸の使い方でとても華やかですね。

白いモコモコの毛糸を上手に利用されて。ガーランドはかなり長く作って、全体を飾ります。

馬のオーナメントを中央に置く、意外に皆さんしていなかったアイディア、全体がまとまって可愛いですね。

こちらはふくろうの帽子が何より個性的、シックな色合いにまとめた分、馬の赤がアクセントに。

日が暮れ始めて、画像がちょっと暗くなってしまい、ごめんなさい。

馬のマフラー、松ぼっくりのブローチ付き。

ニットの使い方、その上に乗せた馬も、一枚の絵のように。

ヤシャの使わなかった枝も巻いて使われていますね。

こちらも馬のオーナメントとニットと松ぼっくりが印象的

こちらはニットを上に、そしてポンポンも。キャンディーケインを立たせるアイディアです。

ニットとシナモン、ボール、可愛いですね。

ヤシャの巻きかた、そしてその上手な見せ方、素敵ですね。

以下はナメあしがご注文分で作ったもの。

個性的なリース、お嫁入り先で可愛がっていただけているといいなぁ、です。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

Workshop Christmas Hand Knit Wreath

東京でのクリスマスのワークショップ、無事に終わりました。

今回は、ニット、ニット、ニット。
ポンポンも作ります。
作り方はロンドンでかなり研究しました、何度も試作を重ねて、簡単な作り方をご紹介しました。

ほとんどの資材はロンドンからの持ち帰り。
帽子がハンドメイドでそれぞれ違うため、まずは、じゃんけんで選んでいただきます。

Candy Cane(キャンディーケイン)は、折れないように、箱ごと持ち帰りました。
このステッキの様、赤白のシマシマ、今回のリースの異素材アイテムとして、重要な役割を。

ヤシャを巻いた枝のリースに馬のオーナメントをつける際、せっかくなので毛糸でマフラーのように巻いてみます。

ご参加いただいた方、ありがとうございました。
 

カレンダー2014 発売中です


皆様、いかがお過ごしでしょうか?
2014年のカレンダー、発売中です。
今年も季節感が感じられるように、それぞれの月に美しい花を使ってアレンジしたものを撮影して、心を込めて作りました。
一部 1,260円(税込)です。どうぞご利用下さい!
オルモストアンリアル
 

Northern Lights


ネバーエンディングに続くクリスマスまでの仕事の区切りをつけて、日本に向かいます。
週末は一瞬粉雪が降ったロンドン、旅立つ朝の家の窓からの冬の朝日。
いつものことなのですが、ナメあし、飛行機の中では寝れず、機内食も食べず、ただひたすらいつも耐え抜くだけ、なのです。
ほとんどの人が寝静まった中、映画を見ていると、スクリーンに機長からのメッセージが。「左側にNorthen Lights が見えます」と。
人生初のオーロラです。
いつか見たい!、なんて思っていたらそのチャンスは突然きました。
グリーンブルーの光が、満点の星空の中に広がっていました。
親切に窓際の席を代わってくれた全然知らないおじさまと2人で何度も見ました。
 

カレンダー2014 発売のお知らせ & ワークショップ 満員御礼


2014年版のカレンダーが出来上がりました。近々ブログでもご紹介いたします。
どうぞお楽しみに!
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先日ご案内させて頂いたクリスマスリース・ワークショップ、お陰様で全てのクラスが満員となりました。
これを持ちましてお申し込みを締め切らさせて頂きます。
どうもありがとうございます!
オルモストアンリアル

Grosvenor House

早くアップしたいと思いつつ、毎日があっという間でごめんなさい。
少し前にお話しした Grosvenor Houseクリスマスデコレーションのお話です。
この日のスタートは深夜1時。まだまだ夜のパーティーのお客様がゆっくりされている中で、クリスマスディスプレイの仕事はスタートしました。
フローリストは、計5名、タイムリミットの7時までにホテルをクリスマス一色に。

メインエントラスには、クリスマスツリーを。

ポットが80個入ります。

このポット作りを担当。
別の場所にも同じツリーを飾ったので、かなりの数を作りました。

シナモン、フルーツ…クリスマスの香りがロビーに広がっています。

ロビーに続く、 Library(図書室)と呼ばれている、お部屋。
このクラシックな空間を基調に、ロビーのクリスマスツリーとつなげます。

あんなに大きくて長かったガーランドはここにすっぽりとおさまりました。

見ごたえのあるホテル。
どうぞお近くにお住まいの方、のぞいてみていただければ嬉しいです。

 

クリスマスワークショップ

 
12月に入り、クリスマスに向けて大忙し、そして日本への帰国も間もなくです。
12月12日に東京で開催するクリスマスワークショップ、お申込みありがとうございます。急きょ午後3時のクラスを追加いたしました。

今回のワークショップのコンセプトは、『手作り感から生まれる暖かさ』。

まずは、この馬のオーナメントを使いたい、そこが始まりです。
ワークショップ内ではいつもお話させていただいていますが、せっかく作られたリース少し手直しされて、お正月にもお飾りとして飾っていただきたい、と。来年の干支は午(馬)、今回はそれを意識してのこのオーナメントです。

そこから、アイディアを膨らませていきました。可愛い可愛いになりすぎない、オルモストらしいものをご紹介したいと。

そして10月末にでかけた、Lake District(湖水地方)でこの羊たちに出逢ったことが次のステップに。この羊をじっと眺めて、毛糸のモコモコ感、色だったり、葉が落ち始めた周りにある木々の色やさびれた感など、英国のカントリーサイドらしさをだせたら、と思っています。

以前にもブログでご紹介させていただいた、この毛糸の帽子。ドリンクにつく、毎年恒例のこのチャリティーなのですが、この帽子もせっかくだから使おうと。

ご参加の皆さま、どうぞお楽しみに。
まだ若干の空きがございます。どうぞお問い合わせください。

email: info@almostunreal.jp
tel: 03 5929 9365

 

いよいよ

11月初旬ならスタートしていたクリスマスのプロジェクト、今週末のデコレーション日を控えていよいよ佳境を迎えています。
本日は今から(夜中2時より)仕事がスタート。

前日の朝、お嫁入り前に撮りました。

 

Thanksgiving Day

 
ホテルの活けこみは木曜日。
7月からこの新しいコントラクトの仕事が入り、月曜日に加えて朝4時スタートの生活が始まっています。違うお花屋さん、ホテル全体の活けこみと、見せ方など今までと異なる部分があったりと学ぶことも多々あります。

木曜日にはThanksgiving Day(収穫祭)を意識してのアレンジ。
英国ではアメリカやカナダと違って祝日ということもなく、特に大きな行事ではありませんがホテルがマリオットグループ(アメリカ)ということもあり、華やかにお祝いします。

いよいよ来週からクリスマスデコレーションに替わるため、秋色は今週で終わりです。

ところでこのテーブルの上の花器、わかにくいのですが、高さが1メートル50センチ程度とかなり高め、そのため水をトップまでいれるとかなりの重さになります。

花器の入れ替えの際にはホースで別の花器に移して運びます。
別のメンバーで働くとこんな技を知ることができます。

 

The Fabulous Lake District

10月の終わり。羊たちに会いに、初のLake District(湖水地方)に出かけました。

英国北西部に位置する湖水地方、ロンドンからは4時間強のドライブです。

考えてみれば、そんな国内旅行なんて初の試みだったのに、だったからか、お天気は残念ながら雨。高速の途中からどんどんと降ってきます。最悪、お茶でも飲んでこよう、そんな感じの小旅行です。

緑深い山の中に無数の湖や池が点在するこの地域。
霧で先も見えないほどの時間が数時間続いたと思ったら。

少し走って山を越えると、こんなお天気になったり。

石造りの家、そして石の壁。湖水地方の特徴でもあります。

クレマチスの花の後のひげ。満開の花も美しいでしょうが、このひげも石壁にしっくりと。

下調べをしないわりには、美味しいお店にあたりました。
特に気に入ったのは、水車を使った天然製粉を作っている横の小さなカフェ。

 

午後3時過ぎにおやつの時間にでかけたところ。
静かな空間には地元のおばさまが2人だけ。おしゃべりがはずんでいます。

店員の女性は、明日の仕込みを。丁寧にいくつもの粉を配合しています。

ここではケーキを食べて、持ち帰り用にショートブレッドを買ったのですが、どちらもとても美味しかった。ここ近年食べたケーキの中では抜群で、弟子入りしたいほどでした、素朴なお菓子だからこそ、粉の美味しさ、重要性を感じました。

駐車場までの道には、こんなかたまで。また戻ってきたいなぁ。

地元も方に教えてもらった彼のお気に入りスッポット。久しぶりにこんな夕日をのんびりみました。

短いけれど、また明日からがんばろう、って思える楽しい旅でした。