Happy Birthday, Tania その2
Taniaのお誕生日の続きです。
この日はたまたまオフだったので、前からリクエストされている、日本食を持っていくことにしようかな、と。「軽いスナックを用意するわ」との連絡だったので、ほどよくそれと並んでおかしくないもの、目立ちすぎもよくないし・・・とか色々思いめぐらせ、これに決定。

手まり寿司です。どう考えても生魚は敬遠されそうなので、使用せず。
寿司飯はいつも使う日本の千鳥酢の他に、ワインビネガーをブレンドします。
ネタを言うとびっくりされるかもしれません。スモークサーモン&ディル、ハム&ロケット、パルメザン&あられ・のり、ビーツ、パプリカのピクルス。カリフォルニア巻きの中身はツナとキュウリ。お醤油と沢山のガリ、お箸はいらないでしょうから、ピンチョスだけ持っていきます。
ナメあし母が「お客様におだしする、サンドイッチでもいれれば」と持たせてくれた久留米の漆器にいれて、ちりめんの風呂敷に包んでもっていくと、ちょっと素敵に見えるから不思議。風呂敷のマナーについて話したりすると、更に皆が興味を持ってくれます。

お昼過ぎとあってあっという間になくなりました。
ところで、何が好評だったと思いますか?
『ガリ』です、この中で唯一ナメあしが作っていないものが大好評でした。皆ナメあしが作った思っていて今更、買ったとは言えず・・・微妙。新ショウガで、ガリを作らないと、と誓ったナメあしです。

デザートはもちろんAnneのケーキ。
Taniaが後ろ側からサーブしてくれます。美味しい美味しいレモンケーキでした。




























