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Advent Calender

 
日本に戻る日の前日、パッキングもまだしていないのに時間だけがどんどん過ぎます。帰国前こういう時、何故だかテレビやDVDを見始めたり、かたずけていなかった冷蔵庫の中が気になったり、今絶対にこれをしている場合ではないはずなのに。

今回は、色々包みはじめます。

ちょうど先週の仕事の移動、バンの中のラジオから、クリスマスのAdvent(アドベント)の話がトピックに。Adventとは、クリスマスイブ(イエス・キリストの誕生を祝う日)までを待ち望み、迎える準備をする期間のこと。

この時期よく見かける、アドベントカレンダーは、クリスマスイブまでをカウントダウンするカレンダーのことで、日付がついているところを開けると、お菓子や小さなおもちゃが入っていてちょっとした子供のお楽しみで、クリスマスショップやスーパーのレジ脇などに沢山並びます。

日付のクリップを見つけて、イブまでのそれからこっそり色々集めました。ちょうどクリスマス少し前まで英国に残っている2号へのお楽しみです。家の隅のツリーのフレームに飾ってみると、それなりに見えます、超自己満足。

帰宅した肝心の2号の反応は、ちょっとびっくりしながらも、「パッキングは???」って…。そして「何も準備してなくて」とちょっと申し訳なさそう。

でも大丈夫。写真左中央に見えるボアのソックスはナメあしのもの。中にはちょうど届いたTiffanyのカタログを入れておきました、さぁ~、これから何が入るでしょうか?????

大きなクリスマスリース

 
コンランショップでお馴染のテレンスコンランさんのオフィスの花の活けこみを担当しています。

12月は毎年、オフィス入口にクリスマスリースを作ります。天井の高いスペースなので、とても大きなものになります。

大きさ、伝わりますでしょうか。

簡単に持っていますが、直径1メートル強。加えて空間にハンギングするため両面仕様になるのでとても重い。手がプルプルします。

両面を作るとなると、普通のリースのように裏側にワイヤーを逃がすことができないので、処理が複雑になります。間もなくナメあしが日本に帰国のためこの後のケアは同僚に託します。同僚曰く、「梯子に乗って直さなければいけないので、オーナメント一個やりなおしにつき1ポンドね」と言われています。余計にしっかりつけました。

Ho Ho Ho

 
今年は寒い冬のようです。特に早朝の朝(いえ、まだ真っ暗なので夜のよう)の仕事は大変です。毎日作るリースの松脂で手は真っ黒(洗っても落ちません…)。でも12月はやっぱり何だかわくわく。クリスマスまでのカウントダウン、楽しいこと、増えてきます。

クリスマスへ向かって。

 
今週末がクリスマスのデコレーションを飾るタイミング。活けこみ先のブティック、レストラン、会社、個人のご注文、リース作成やツリーの飾り付けに追われ、週末も出勤、とにかく忙しい一週間です。

フレームにモスを巻き付け、モミでリースをかたどります。

大きさが見えにくいのですが、直径1メートル強。

出来上がったらあっという間に搬入、ゆっくり眺める暇もなくデリバリーされていきます。

街もクリスマスショッピングで大混雑。
来年はもっと早くからスタートさせないと、といつも思いながら毎年この時期を迎えます。

日本でもお馴染の Carh Kidstonのクリスマスまでに『すること』ノート。

開いてみると、誰に何を贈ったかクリスマスカードやプレゼントの覚書きができたり。

することリストは、カードを書くこと、プレゼントを準備すること、クリスマスディナで食べるお菓子の下準備だったり、ディナーに作るお買いものや始める日のタイミング、などなど。

ナメあしも間もなく日本帰国のため、クリスマスカードやプレゼントを準備中。カードを書いたり、プレゼントのラッピングをしたり、楽しい夜なべしています。

Calendar 2013

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
ロンドンはついに氷点下。クリスマス・デコレーションを飾る週末にフローリスト泣かせのこの寒さは堪えます。それでもキラキラしたデコレーションが澄んだ冷たい空気の中に美しく映えるのを見る楽しみは格別です。
2013年のカレンダーが間もなく出来上がります!
テーマは「贈る花」。家族だったり恋人だったり、お友達や同僚、そして自分へのご褒美として贈る花。花屋さんで整えたものだったり、庭から摘んだものだったりで、誰かのために気持ちを込めて贈る花。受け取った時に幸せな気持ちになれるようなアレンジを撮りためて作りました。
12月8日(土)から一部 1,260円(税込)で発売します。どうぞご利用下さい。
オルモストアンリアル

Christmas Workshop ロボットリース

 

すでに Informationでご案内させていただいておりますが、ロボットのオーナメントを使ったリースを作る、クリスマスワークショップを12月11日東京世田谷で予定しています。

過去2年連続で、クラシックなスタイルのドアリースのワークショップだったのですが、このロボットとであい、一目ぼれです。これでもか~って感じの元気なパワーいっぱいのリースに仕上げる予定です。

実は今もなお、走り回ってあすものを探しています。ほぼそろっていたのですが、こんな感じのものがほしい、と急きょやや変更。同僚も巻き込んで、手配中です。

すでにお申し込みをいただいた方、どうぞご期待ください、可愛いです。
そしてご検討いただいている方、残りが少なくなってきています、まずはロボットを確保いたしますので、ご一報いただけると幸いです。

お申し込み、お問い合わせは電話 03-5929-9365、または info@almostunreal.jp までどうぞ。

やってしまいました。

 

クリスマスに向かって、忙しくなっている毎日。
「こういう時こそ気を引き締めて」と思っていたらやってしまいました~。インナーロック!!

一番忙しい月曜日、会社のバンを使って、活けこみ先。
最後の活けこみ先の持ち帰る花器をバンに入れるとき、手ににぎりしめていたキーを落としちゃいけないと、まずは、ポンと座席に投げて(ここが間違え…)。花器を詰め込み、「さぁ、出発」勢いよくスライドのドアを閉めて、全部の活けこみ先、無事に終了、とほっとして運転席へ。あれ?鍵がかかっています。

まさか、まさか…このあたりはまだ余裕があったのですが、あああああ…。全部のドアがロックされていました。鍵が座席にポンとのっているのが見えます、はぁ~です。

そして気がついたことに、携帯もお金もコートのポケット、=バンの中。
仕方なく、活けこみ先のビルの受付のおじさまに、事情を話し、電話を拝借。残念なことにこのバンはスペアキーがないのです。オフィスに電話をしてAA(日本で言うJAF)に依頼を頼みました。こういうときの同僚は頼もしい、忙しい午後なのに、落ち込むナメあしを励まし「Good Luck」と。

大雨が降っていたので、ビルの受付の横にあるソファーで、かわいそうなナメあしを見かねて受付のおじさまがお菓子をくれます、はぁ~、人って優しい。その後、動かないバンにクレームを言いに来る方に、いちいち事情を説明し、違反チケットを切りにくる、交通違反を取り締まる2人組に説明して一時間後、無事にAA到着。

AAのお兄さん、「よくあるよ~」と笑いながら、3分位であっという間に開けてくれました。事情を知っている周りの人から拍手が起こります、恥ずかしい…。

スタジオに戻ると、暖かいコーヒーとビスケット!ほっと一息つこうとしたら、「甘い甘い、ゆっくり休憩してたでしょ?次の仕事ついてきて。」とマグカップを持ったまま、同僚の運転するバンで出かけます。

秋の味覚 cep

 
先日公園できのこ達を見てからか、美味しいものがたくさんある日本の秋を思っての矢先、ナメあし母との電話でキーワードが。「丹波のマツタケいただいたわ、美味しかったわよ、あなたたちにも食べさせたかった」と。そうだった、マツタケの季節ですね。はぁ~。

もちろんこちらでは手に入らないので、それではこれを食べないと、と、日曜日の朝、マーケットに出かけます。やっぱり考えるのは皆同じ、開店と同時に珍しく列ができています。

お目当ては、この中央に写っている、Ceps(ポルチーニ)。ほとんどの人が買い求めるのでなくならないか冷や冷や。

その他のきのこたちも、美味しそう。きのこ名人のおじさまは、ちょっと怖い感じなのだけどとても優しく、美味しい食べ方を教えてくれます。

そして。
シンプルにソテーしたもの、肉厚で、甘くて。傘の部分なんて、ふわふわです。
残った数本で翌日はリゾットを。リゾットは、乾燥のほうが適している、と本で読んだことがありましたが、美味しくてはまりそうです。

早速次の日曜日、またはりきって買いにでかけたら、もう今年は終わったそう、来年まで待ちます。秋の楽しみが一つ増えました。

冬に向かって

 
いつものスーパーへ行く道、ちょうど家とスーパーの中間にある八百屋さんの外で売られている小さなポットの苗をみるのが密かな楽しみ。八百屋さんに並ぶ野菜や果物で冬を感じるように、苗も寒い冬を超える健気な花々が並びます。

花市場でも沢山の苗木を見るのですが、このちょっとだけおかれている感じが何となく良いのです。

 

雨の日が増えてきました、冬時間もスタートしたせいか、夕方あっという間に暗くなります。

紅葉もそろそろピーク、毎朝色々なところで美しい画が広がります。

こんなところにもカラーコンビネーションのヒントが。
それにしてもこの時期の車はこういう感じ、ちょっと大変です。

気がつく人は少ないのではと思う小さなスペース、木の下にひっそりとシクラメンが群生しています。

ほんのりと甘い香り。

そろそろ冬がはじまります。

ロボット×3

 
少し前から Informationではご紹介させていただいておりますが、12月11日火曜日、世田谷区成城にて、クリスマスワークショップを開催いたします。

今年で3回目を迎えるオルモストアンリアルのクリスマスのワークショップ、過去2回はクリスマスのしきたりを重視した、クラシックなリースを作りました。それぞれのクリスマスの花材や色合いには意味があること、リースには飾る日、かたずける日があることなどをお伝えしてきました。

そして今年は、可愛いものを見つけました、この『ロボット』たち、一目ぼれです。

色は3色あるのですが、予算もあるし、1人に絞るにはどの色にすればいいのかな…悩みましたが、やっぱり、3人一緒に飾っていただきたい。

元気な中にも可愛い、そんなどこにもないクリスマスリースに仕上げます。今その他の資材も準備中。このロボット、かなりかさばる荷物になっていますが、大切にロンドンより持ち帰ります。

どうぞご興味のある方お問い合わせください。

お申し込み、お問い合わせは

電話 03-5929-9365、
または  info@almostunreal.jp までどうぞ。