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雛祭り

 
今日は母の旅行記はお休み。

雛祭りの可愛らしいお菓子のいただきものをしました。優しい気持ち、そしてこんなに可愛いものがあるなんて…って嬉しくなります。家にあった枡に入れて記念に一枚。

ロンドンのお雛様も今年はこんな感じに。

ずっと気に入っていたのに、何故だか雪洞を紛失してしまったようです…。

母の来英で、日本の美味しいものが今ふんだんにあります。
実家の冷凍庫にあった 『あなご』を持ってきてくれたおかげで今日は『あなごのちらし寿司』、贅沢にも、日本からのみょうがも入っています!

前回の帰国の際に実家のスペアだった、この飯台、大きかったけど持ち帰りました、ようやくロンドンデビューです。

それにしても英国のタマゴの黄身の色の白いこと、こうして彩りが大切なお寿司だと余計に物足りず、残念です。

アンティークを探しに – 母の旅行記5

 
長くなっている『母の旅行記』もうしばらくお付き合いください。

6日目、前回5年前にでかけたところへ。電車に乗ってアンティークを見に出かけます。アンティークと言ってもナメあし親子は詳しいことは知らない素人。何となく好きなものを選んで買う、そんな楽しみ方をしています。

通り沿いのパン屋さん。
可愛い缶のバスケットの奥の、パルミエ、美味しそう…買えばよかった~。

母は丹念にみて、いくつかのお買い物を。

英国に来て、しばらくは、レジのところに必ず一緒に行っていたのですが、このあたりになると、どんどん積極的に。笑顔と『Thank you』ですべて通じるものなのですね。

夜は、食べたいとリクエストされたフィッシュ&チップス。
家の近所からテイクアウェイ。

翌朝。
母のコレクション1。本当はもっとあるのに撮り忘れました。

買った後で、「いつ使うの??どうやって???誰に???」って。それを言っちゃダメですね・・・。

お散歩 – 母の旅行記4

スノードロップを見ること、が今回の母の旅行の目的。あとは何も決めずの旅行ですが、5年前に楽しかったようで、ハムステッドヒースへお散歩に出かけます。

公園といっても、森という言葉が正しいでしょう。
ぬかるんだところも多く、冬のお散歩は長靴が必須アイテムです。

寒い寒いこの日、歩いている人は本当にお散歩好きですね。

こんな道を抜けて、ただひたすら歩きます。

名前を呼んでも来ない犬に必死に「おいで~」と叫んでいるDog walker(お預かりの犬を散歩させる仕事、この彼女は大小8匹つれていました)の姿を見て、あずき(母の犬、日本でお留守番です)を思ったり。

誰もいない静かな湖で水浴びをしている鳥たちの姿をこっそり眺めたり。

もちろん、長いお散歩の後には、一息も必須。

本当にびっくりなほど、良く食べます。

帰りはまた来た道を戻り、近所のお店をブラブラ。

やっぱりお花が気になるようです。

春のお花は、なんとなく優しい色を好みます。
冬枯れを楽しみつつ、春を待っているのでしょう。

ちょうどオルモストアンリあるのロゴも春色に変わりました。

Spring 2013

 

皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
オルモストアンリアルは今日から春色ロゴ。外は色決めのインスピレーションになったクロッカスの季節の到来です。
Enjoy the season!

衛兵交代 – 母の旅行記3

 
朝起きてみると、ナメあし母、夜にロンドンの本で研究をしたそうで、「見に行きましょう!」と。窓の外は鳥も寒そうに木の枝にしがみついているのに…。

『衛兵交代』言葉は聞き慣れなくても赤い兵隊さんといえば、お馴染ですね。護衛を担当する近衛兵の交代儀式のことです。冬の時期は、奇数日のみ開催(時期によっては毎日)。近衛兵と仕事をしたことがある2号の情報を頭に入れて、出かけます。

平日、しかもこんな寒い日だからと思いつつも、行ってみると沢山の人人人。式は11時半に始まるのですが、ちょっと遅かったかな、と思うほど、人だかり3列目あたりに並びます。ちなみに母はするすると前のほうに消えていってしまいました。

衛兵の交代の儀式自体を見るのならば、お城正面、柵越しに、やや左側がベスト。行進を楽しむのであれば、クィーンビクトリアメモリアル(お城前の金色に輝く記念碑)側から、お城に向かってまたは、その逆側もお薦めです。

でも何が大切って、自分が決めた(信じた?)ポジションは離れないこと。ラッキーだったのは、最初に前列を陣取っていた方々、音楽が鳴り始めると、誰かが「ここははずれだった、今日はルートが違うんだ」なんて言いながら移動してしまい、つられて皆どーっと移動。残されたのは数人のみでナメあし最前列に。

冬はコートを着ています。
帽子はくまの毛、暖かいのでしょうか。

終わった直後。この中に母がいるはず、と記念に1枚。

見えにくいのですが、エリザベス女王の紋章の旗。
この旗が掲げられた日は、女王がいらっしゃる日です。

兵隊さんの行進の途中から粉雪が舞ってきました。
ちょっと憂鬱なグレーの空、『英国の冬』です。

日曜日 – 母の旅行記2

日曜日、いつも行くファーマーズマーケットに向かう前に、ここによります。

スノードロップより、ちょっとだけ後に咲く クロカッスのお庭に。
毎年ながらお伝えしますが、ただの普通のお家のお庭です。スノードロップに負けないほどこちらも儚げ。

ファーマーズマーケットで買い物をしたあと、近くの老舗のお肉屋さんで、日本で英国名物と紹介されていた『ソーセージロール』購入。

かなりヘビーな一食。
お腹が落ち着くと、コーヒーが飲みたくなります。

いつものコーヒー屋さんで。

街をゆっくり歩きながら、リバティーへ。

リバティー、春夏は、アフリカです!

この日、ほしいものを見つけてしまいました…。

夕食は、マーケットやデリショップで買ったものを並べて。

ロゼで三人ともあっという間に睡魔が…。

Snowdrops 2013 – 母の旅行記1

 
ナメあし母の旅行記にお付き合いください。
寒い冬2月の来英を選んだ、今回の目的はスノードロップ。
母の好きなお花の1つが、このスノードロップ。
元々ナメあしが、この花を知ったのは、母に見せてもらった一枚のスノードロップの写真が載った雑誌の切り抜き。ロンドンに住む前に観光で遊びに来た時に、チェルシーガーデン(ガーデンショップ)で球根を買って帰ったことがあります。
念願のこの日、大きな森を1周、お茶を挟んでもう1周しました。


Welcome bouquet @ Heathrow airport

『Welcome bouquet'((ウエルカムブーケ)』。
聞きなれない言葉かもしれませんが、飛行場や電車の発着駅などで、『いらっしゃい!』の意味を込めて、出迎えの方が到着される方に渡すお花、こちらでは、カップルが家族がお出迎えに用意している姿をよく見受けられます。

シックながらも華やかなブーケを作って、ヒースローエアポートに出かけます。

到着口近くの売店には、一輪のロマンティックなバラだったり、ブーケたち。
この日は春らしい花々が並んでいます。

ナメあし母が遊びにきました。しばらくロンドン滞在しています。

Happy Valentine's day

 

バレンタインデーが今年も無事に終わりました。
お花を買う人が減ってきている。若者はお花より、『もの』を希望する人が多い、等など色々言われておりますが、でもやっぱり、『スペシャルなもの』なのです。

今年は、気がつけば、ブーケをいくつもバンに詰め込んでドライバーをしたり。女性の皆さん、ドアをあけて花をみると、満面の笑みです。

夜、全部の注文が終わり、家までの道のり。心なしかお花を持っている女性はニコニコしていて誇らしげ。世の男性、是非にどんどん女性にお花を渡してください、って思います。

ちなみにナメあしのバレンタインデーは、残念ながらいつもナメあしが、2号にお花を贈ります。今年は赤いバラ一輪です。2号からはケーキをもらいました。

Valentine's Eve

 

バレンタイン前日、我ながらよく働きました。いくつブーケを作ったでしょうか…。

今日も職場で話したのですが、ロンドンで働きだして、最初のバレンタインは、リボンを作って、ひたすらラッピングをして終わりました。750あたりまでは数えていたのですが、その後は無意味だとやめたほど、すごい量でした、翌日腱鞘炎になりました。

忙しい一日ですが、初心を思い出す大切な日でもあります。