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大江戸 in ロンドン

日本はまた雪の週末だったようですね。皆さまいかがお過ごしでしょうか。

そしてソチ・オリンピックも折り返し地点。
昨日のスキ―ジャンプ葛西選手の銀メダル、ちょうどライブで見れました!!!

日本の皆さんは寝不足が続きますね。

この写真はナメあし帰国前の雪の写真、兄が撮ったものです。
雪の中、今回短い日本滞在だった2号へのお土産を買いに行ったときのもの。

ナメあし、このことは知らなかったので、帰国の朝ににやっとした顔で見覚えのある袋を渡されて驚きました。

お土産は大江戸のうなぎ。

真空パックのお土産があることを知って、予約をしてくれていたそう。
この日は大江戸も大雪を心配してか、「取りに来られますか?」、「早い時間に来られますか?」などなどと電話がかかってきた、とのこと。

うまきを作りました、やや崩れ気味なのはご愛敬で。

真空パックでどんなだろうか、とも思いましたが、大江戸のうなぎ、でした。
笑みがこぼれちゃいます。

でも、一つ言っていいならば、うなぎの横にいつも控えめにある奈良漬がなかったことが残念。このコンビネーションが大江戸なのですね。ご主人、次回は奈良漬も真空でお願いします。

ごちそうさまでした。

 

Happy Valentine's Day

 
今年も忙しい一日が終わりました。
そして今年はこの日にウエディングもあり、途中はその仕事をしに出かけました。
朝から終わりはいつだろう、と思って、でも考えても仕方ない、作らないと、と作り続けて、終わりました~。
でもでも、オリンピックフィギュアスケートが気になって気になって…、途中経過を教えてもらいながら、ずっとブーケを作りました。ドキドキな一日でもありました。
まずは今日は寝ます!
Happy Valentine's Day
 

大雪

 
長々アップできずにごめんなさい。
今日からロンドン編がスタートです。

東京に45年ぶりの大雪が降ったのが先週の土曜日。

東京で吹雪を経験したのも初めてのこと。

翌日日曜日は雪の影響で成田までの交通網が閉ざされ、陸の孤島などと報道されていたのですが、ナメあしのフライトはその翌日の月曜日、家の近所はメインの道は雪も溶けていたので大丈夫だろうと安心して、いつもより早めの時間のリムジンバスを予約していたのですが。

早朝、新宿のリムジンバスに出向くと、運休…。ただラッキーなことに成田エクスプレスが動いていて、すぐのチケットは完売でしたが、1時間待って電車に乗れました。

途中で何度も徐行や止まっての運転。

成田近くは、まだまだこんな感じ。

手前が線路なのですが、確かに昨日まで運休になっていたのもよくわかります。

そして、成田に無事到着…と思ったらここからがすごかった。

人、人、人。
前日までに飛行機自体がキャンセルになったこともあって、出国ロビーはすごい人です。

あちこちには、簡易ベットなどが。このように残されているものもあれば、まだほとんどの人が使っていて、お気の毒でした。

空港にあるコンビニ・ローソン。いつもここで大量のおにぎりを買うのですが、この通り何もなし、考えてみれば当たり前ですね。

飛行機にのるギリギリまで大混雑。税関を超えて、更に飛行機がキャンセルされていたそうで、こちらもものすごい人たち。しかもこの方たちは、スーツケースなどはすでに預けていてのこの足止め、本当にかわいそうでした。

人の波はものすごく、最後に飛行機に搭乗する前は、椅子はもちろん、どこにも座るところもなく、地べたに座ったほど。

でもラッキーなことに、乗る直前、アップグレードが。

飛行機の中でのアフタヌンティー。
思い出深いフライトになりました。

 

2月の花:ラナンキュラス


今年からお作りしているカレンダーの花を月初めに紹介させて頂いております(2014カレンダーまだ販売しております)。
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幾重にも重なる花びらが特徴のラナンキュラス。花びらがギュッとつまっている姿は小さく愛らしく、花が開くと意外にも大きく存在感たっぷり。

特に日本のランキュラスは、質がとても良く、花色が多く、日持ちも良い。最近は少量ですが更に個性的なものも市場に並んでいます。この時期ならではの花です。

色々な花と合わせて使うこともありますし、ラナンキュラスだけでシンプルな飾るのも素敵です。

色々な花を入れて作るブーケにはバラを入れることが多いのですが、この季節はバラを入れなくてもラナンキュラスを入れるように心がけています。

 

日本に戻ってくると和菓子をいただくこと、が楽しみの一つ。
お正月は『花びらもち』に始まり、どのお店も新しい年にふさわしい生菓子、いえ美しい作品が並びます。

ラッキーなことに、高島屋で京都末富さんの生菓子をゲット。
繊細で丁寧な手仕事、そして何よりの美味しさ、そこには職人さんの技と愛情を感じます。ナメあしもそんな説得力ある花々をお届けしたいです。

 

1月の花:シンビジウム


明けましておめでとうございます。
2014年はカレンダーの月の花をそれぞれをご紹介したいと思います。「ナメクジのあしあと」と同様にインフォメーションものぞいていただければ嬉しいです。

アレンジメントを作るときは「この花を使いたいな」と、中心になる花を決めてそこから組み合わせをしていくことが多いのですが、このアレンジでは個性的な色のラナンキュラスとシンビジウムを中心に、その特徴ある色合いをいかすように意識しました。

Burgundy(バーガンディー)色。深いワインレッド色。これらの色はどんな色にも合う万能な色でどちらもお気に入りです。その色の先に写真の左上に見えるライラック色につなげました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
オルモストアンリアル

 

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

今年もオルモストアンリアル、そしてこのブログ『ナメクジのあしあと』をどうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスに日本に戻ってきた2号(夫)ですが、年明けすぐに出張があり、元旦にロンドンに戻りました。あっという間の日本滞在でした。

せっかくのお正月なので、セキュリティー検査にひっかかるかなと思いつつ、でもせっかくなので「いいや、検査でとられても仕方ない!」という覚悟でお節をつめてみました。

そしてチェックインを済ませた2号がなぜか嬉しそうな顔。ナメあし気が付きました。アップグレードです!!!???

ということで2号はのんびり、ゆっくりと楽しんだそうです。

フライトをエンジョイした2号からの写真が届きました。

日本酒はなかったそうですが、赤ワインで乾杯。その後8時間爆睡したとのこと。

それにしても、ナメあしの周りの人は本当にラッキーなアップグレードが多い・・・。ナメあしにはそのチャンスがなかなかめぐってきません。

はぁ~、今年こそ!、です。

年越し

 
今年もあと少し。
何だか12月はあっという間です、もう少し計画的に余裕を持って年末を迎えたい、と毎年思いながらの年越しです。
そして、『ナメクジのあしあと』、来年こそはもっともっとアップしたいな、と思っています。(これも毎年言っているような…)。
2013年もどうぞもありがとうございました。

 

Work of Arts

 
どうしてもバタバタとしてしまって、全員の方ではないのですが、ワークショップで作られた皆さんの作品を撮らせていただきました。

ご紹介させていただきます。

ヤシャの使い方、華やかな部分を作って。計算されての巻き方。
ポンポンは2個合わせて使う方が多かった中で、別々に添えて。

グリーンの帽子とボンボンの色の組み合わせ、好きです。
小さなボールはガーランドに使わず、グルーピングでまとめて。

シナモン、馬のオーナメント、キャンディーケイン(スティック)の毛糸の使い方でとても華やかですね。

白いモコモコの毛糸を上手に利用されて。ガーランドはかなり長く作って、全体を飾ります。

馬のオーナメントを中央に置く、意外に皆さんしていなかったアイディア、全体がまとまって可愛いですね。

こちらはふくろうの帽子が何より個性的、シックな色合いにまとめた分、馬の赤がアクセントに。

日が暮れ始めて、画像がちょっと暗くなってしまい、ごめんなさい。

馬のマフラー、松ぼっくりのブローチ付き。

ニットの使い方、その上に乗せた馬も、一枚の絵のように。

ヤシャの使わなかった枝も巻いて使われていますね。

こちらも馬のオーナメントとニットと松ぼっくりが印象的

こちらはニットを上に、そしてポンポンも。キャンディーケインを立たせるアイディアです。

ニットとシナモン、ボール、可愛いですね。

ヤシャの巻きかた、そしてその上手な見せ方、素敵ですね。

以下はナメあしがご注文分で作ったもの。

個性的なリース、お嫁入り先で可愛がっていただけているといいなぁ、です。
ご参加の皆さま、ありがとうございました。

Workshop Christmas Hand Knit Wreath

東京でのクリスマスのワークショップ、無事に終わりました。

今回は、ニット、ニット、ニット。
ポンポンも作ります。
作り方はロンドンでかなり研究しました、何度も試作を重ねて、簡単な作り方をご紹介しました。

ほとんどの資材はロンドンからの持ち帰り。
帽子がハンドメイドでそれぞれ違うため、まずは、じゃんけんで選んでいただきます。

Candy Cane(キャンディーケイン)は、折れないように、箱ごと持ち帰りました。
このステッキの様、赤白のシマシマ、今回のリースの異素材アイテムとして、重要な役割を。

ヤシャを巻いた枝のリースに馬のオーナメントをつける際、せっかくなので毛糸でマフラーのように巻いてみます。

ご参加いただいた方、ありがとうございました。