がんばれ

どんどん降る雪の中をお散歩している人、結構います。こんな日に散歩する人、気心がしれているようで、すれ違うたびに、何だかにっこりしてしまいます。

よーく、見ると、がんばっている健気な姿を発見します。

特別な日しか見ることのできない、美しい姿です。でも、とっても寒い。

雪の中、犬もお散歩。足寒くないのかな・・・冬の散歩を全く行きたがらない、実家のあずきを思い出します。ナメあしもここで限界、スタバで暖かいコーヒーを飲みます。

どんどん降る雪の中をお散歩している人、結構います。こんな日に散歩する人、気心がしれているようで、すれ違うたびに、何だかにっこりしてしまいます。

よーく、見ると、がんばっている健気な姿を発見します。

特別な日しか見ることのできない、美しい姿です。でも、とっても寒い。

雪の中、犬もお散歩。足寒くないのかな・・・冬の散歩を全く行きたがらない、実家のあずきを思い出します。ナメあしもここで限界、スタバで暖かいコーヒーを飲みます。

予報的中、朝起きたら雪が降っていました。
鳥用の水飲み場の水も凍っています。

窓からの1枚、粉雪がさらさらと降っています。リスが慌しく走り回っています、えさの確保を忘れていたのでしょうか?心配になります。
ロンドンも東京と同じ、交通網が乱れています。2号は車をあきらめ、歩きで事務所に向かいます。そしてナメあしは、気になる場所にでかけます。

今年のカレンダーの裏表紙の赤いバラの場所。家の近所の教会の裏の壁なのですが、やっぱりきれいでした。サクサク、と誰も踏んでいない雪の音を確かめながら、楽しみながらの散歩です。

ロンドンに戻りました。
日本滞在中にも英国の雪、冬の寒さがニュースになっていましたが、本当に寒い。家の周りにはまだ雪がたくさん残っています。そして明日はまた全国的に雪の予報がでています。
今朝はハプニングあり。2号のスーツケースが開きません。金具の1つが壊れてしまったようです。夕方、RIMOWAの正規修理店に出かけます。

写真で見るとこのソファー、何だか普通のお家のようですが、お店です。やはり金具が壊れていて、まずはマイナスドライバーでこじあけて、新しい金具を取り付けます、1、2分、あっという間で完了です。

その横で新発売、新色を発見、機内持ち込み用のスーツケース、四輪です。ナメあしは昨年同じタイプの2輪を購入、それと同じ大きさなのに1キロ軽いそうです。いいなぁ・・・。店主がそれを見て、よし、グッドオファーだ、と、スーツケースを買うならば、修理代は無料でいいよ、と言ってくれます。でも、やはり決められず、今日は引き上げます。またこうして欲しいものリストが増えてきます。
ナメあしがロンドン滞在中のお花オーダーは、心強い優秀なスタッフが対応いたします。
花の仕入れはネットで注文でき、本当に便利な世の中です。

子供のときから30日からはおせちを作ることが恒例行事。昨年、一昨年は父のことがあっておせち作りは休業、改めて、おせちを作れることのありがたさを痛感しました。
待ちに待った今年は母に教わりながら友人と一緒に作ります。わいわいがやがや、楽しいものです。
苦戦した「にしきたまご」は、馬の毛の裏ごし器の周りを友人と囲んで、励ましあいながらクリアです。
おせちは、日本ならでは、特別なもの。英国人の同僚にもいつもどんなものか、聞かれますが、なかなか説明がしにくく、でもなぜだか写真をきちんと撮っていない・・・今年はしっかり撮ってみました。
これがナメあしのおせち。おせち料理にあてはまらないものもありますが、ナメあし家の独自のおせちです。お重の詰め方は、今年はナメあし流、彩り重視で仕上げてみました。
幸せな一年がおくれますように。

明けましておめでとうございます。
来るべき幸せを祈って、お正月を迎えます。

お正月のあいらいに欠かせない 松、菊、赤い実。
この三花材を合わせるだけでお正月、らしくなります。

太陽のような菊。お正月の注文の和タイプのアレンジにもこの菊を使用しました。最初の予定ではぐっと控えめなダークレッドを考えていたのですが、花市場で当日この菊をみて、こちらに変更。新年にふさわしい、凛とした表情の美しい日本の花です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年も残すところあと少し。友人と一緒におせちを作り、大晦日はのんびりと、2号と表参道にでかけてきました。11年ぶりのイルミネーション、加えて寒い夜、空気が冷たくて余計に美しい。人も少なくちょっと得した気分でした。

空を見ると満月です。穏やかなお正月を迎えます。
2009年、ナメクジのあしあと にお付き合いいただきありがとうございます。
2010年もゆっくり前進します、どうぞよろしくお願いいたします。

クリスマスが終わると一気に街中お正月になります、今年もあと数日、花市場も活気にあふれています。

まゆ玉 商売繁盛、家内安全を願うお正月の縁起物。本来、米の粉で作った繭玉団子を柳や水木の枝にさして飾りつけたものを神棚、大黒柱、天井に飾るそう。

赤い実は 子孫繁栄 五穀豊穣 商売繁盛の象徴とされ、特にこの南天は「難を転じて福をなす」と演技をかつぎ、吉をもたらす植物としてお正月飾りに取り入れられています。
明日よりお正月のお花の発送が始まります。詳しくはこちらまで。
色々な思いがあり、色々な人に助けてもらい、almost unrealが生まれました。そして今日からこのオフィシャル・サイトが始まります!

友人の家に遊びに行ったら、子供さんに海外のサンタクロースからお手紙が届いていました。
うらやましくって、ちょっと興奮。ナメあしのサンタクロースもいつも凝った演出でした。
見たことのない海外のおもちゃと包み紙、少したどたどしいひらがなのお手紙は、まさに サンタクロースでした。疑うなんて、とんでもない!
小学校一年生のプレゼントは、特別に入れていただいた将棋クラブ、にあわせての将棋版と駒。立派なものに子供ながらドキドキしたのを覚えています。駒を一つ一つみていくと、なんとその一枚の裏に、三越のシールがついていました。
ナメあしは、母にはりきって言います。
「見て!サンタさんのプレゼント。三越のシールが貼ってあるよ」
母は、びっくりしたでしょう。でもナメあしは嬉しかったのです。
「サンタの国にも三越があるんだねえ」
サンタクロースへの手紙やプレゼントが最近父の引き出しから出てきました。
夢はいつまでも持ち続けたいですね。

