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Merry Christmas

日帰りで大阪へ
リーガロイヤルホテル様のロビー装飾も無事に今日で終わります。


上の写真2枚は11月初旬の設営直後。真夜中でまだどなたもいない中で。

そして、翌朝から皆様が!嬉しい光景です。
ほぼ徹夜のこの日、疲れと安堵感でパートナーCと大阪を後にしました。

本日、クリスマスに大阪に行けて別れをつげてきました~。

クリスマスワークショップ @Y様邸


先週、お仲間で集まっていただいてお客様のお宅にナメあしが出向かせていただく、出張クリスマスワークショップをいたしました。
ワークショップの内容はお客様のご意向を伺いつつ、何度かの打合せ後決定。今回は生のお花、クリスマスらしくキャンドルを使ったフレッシュアレンジメントです。
当日早朝に、花市場で仕入れたフレッシュな花々を使ったこの日のワークショップ。ただ実はすみません、出来上がりの写真がない…。

実はこの日、お菓子を沢山ご用意していただき、素敵なティーパーティーにナメあしたちも混ぜていただきました。美味しさに、紅玉に可愛い色合いに、上記のようなケーキ中心の写真です。

花市場でmistletoe (ヤドリギ)をゲット。英国ではクリスマスの風習で、ヤドリギの飾りの下で出会った2人はキスをしなければいけないというロマンティックな言い伝えがあります。アレンジには使用しなかったのですが、皆さまに少しずつおすそ分けです。

こちらは、アレンジを作るといつも少し残る葉や実もの。今回はそんなものをまとめてガラス器に入れて持ち帰っていただきました。
小さなアレンジになります。


こちらは同じリースの土台を使って、お正月用のお花に変身させたもの。クリスマスの後も使っていただきたく、アイディアのご紹介させていただきました。
オルモストアンリアルでは、出張ワークショップもさせていただいております。
どうぞお問い合わせください。
 

リース、リース、リース!

11月から始まったクリスマスリース、嬉しいことに沢山作り旅立っていっています。
今年のオルモストアンリアルのクリスマスリース、前回のブログ、ワークショップの様子をご紹介してから、いくつかご注文をいただいております。
目上の方へ、ご家族へ、ご友人へそしてご自分へ、クリスマスプレゼントなどでご利用いただいている様子、心をこめて作成中です。

ワークショップの作品より一回り小さなこのリース。テーブルに飾るようにリング型のオアシスを使用して、保水が簡単にできます。クリスマス後もお正月まで使っていただければ、とご提案しております。

見れば見るほど、Julieのクリスマスオーナメント、本当に本当に可愛い。
このビーズの様、お手間かかることわかりますよね~。
スーツケースいっぱいだったこのオーナメントも残り少なくなってまいりました、嬉しいし寂しい心境です。

ラッピングの際には、英国から用意したクリスマスカードも添えております。
若干となりましたが、作成可能です、まずはご相談ください。
メール: info@almostunreal.jp
電話: 03 5929 9365
 

ワークショップ クリスマスリース 

表参道で行いましたワークショップ、無事に終了いたしました、ご参加いただきました皆さま、ありがとうございました。


素敵なものに仕上がりました。


かなりのボリューム。リースの中央だけではなく、縁までしっかり入れ、立体感あるぷっくりとした仕上がりに。


Julieのオーナメントはご自分で選んでいただきます。


まずは資材をどんどん入れていただき様子が見えてきたところで、こちらで用意しているものをご自分で選んでいいただき仕上げていきます。

みなさん、最初はカラフルな色合いにやや不安気、でもとても素敵に仕上がるんです、まさに色のマジック!


このクリスマスオーナメント、ほとんどを英国より持ち帰りました。華奢なものは、手荷物で。セキュリティーチェックが厳しくなっているロンドンと経由地のフランクフルトでトランクをあけて説明し続け、無事に皆様のもとに旅立って、本当にうれしいものです。


特等席には、仕上がったばかりの オルモストアンリアルのカレンダーを飾ります。
今年も可愛く完成です。


毎回参加していただいている方曰く、ご近所の評判になっているご様子。今年も人気のリースになってくれれば、ですが、何より自分で仕上げる達成感です。一つ一つワイヤーをかけ、華奢なものにはグルーを使って強化、挿していくのも体力がいります。手も汚れてしまいましたが、黙々と仕上げる姿に感激いたしました、ありがとうございました。

 

Julie's Christmas Baubles

 

伝統的にクリスマスデコレーションを飾るとされる大忙しの週末が終わりホッとしています。
ナメあしの帰国は火曜日で、明日が年内ので英国での仕事納めです。
前回ご紹介させていただいた10日木曜日のワークショップで使うJulieのハンドメイドのオーナメントについてお問い合わせがありましたので、ご紹介します。
色とりどり、華やかな柄のものを沢山揃えました。ご参加の皆様にお選びいただきます。
日時:    12月10日(木)
       13:00~、19:00~の2回開催

場所:    渋谷区神宮前*
       (最寄り駅:東京メトロ表参道駅または明治神宮前駅、JR線原宿駅)
       *昨年の開催場所から変更になっています

受講料:   13,000円(税込)

お申し込み: 下記よりお申し込み下さい。
       メール: info@almostunreal.jp
       電話:  03 5929 9365


2015 クリスマスリース・ワークショップ


あっという間に12月に突入。
ロンドンの寒さもフローリストの忙しさもクリスマスに向かってピークを迎えております。ナメあしも日本の帰国まであと数日、フル回転中です。
すでに インフォメーションでもご案内させていただいておりますが、来週12月10日に日本(東京表参道)でオルモストアンリアルのクリスマスリースワークショップ開催させていただきます。今年は英国人作家Julieのハンドメイド・オーナメントをメインに、クリスマスのデコレーションに欠かせない、Chirstmas Baublesと呼ばれる沢山のボールのみで作り上げるリースです。
Julieのこのオーナメントと出合ったのは2年前、見た瞬間に一目ぼれです。すぐにでもこのリースを作りたかったのですが、昨年はナメあしの事情で日本に帰国できなかったため、開催はできず、ようやくの念願のこのワークショップです。Julieには、夏ごろから作成を開始してもらい、今回は特別にオリジナルを作成してもらいました。
とにかく可愛い、そしてハンドメイドだけあって、どれ一つとして同じものがありません。光の当たり方で見え方が異なり、美しさにはっとします。
どうぞどうぞお楽しみに。
日時:    12月10日(木)
       13:00~、19:00~の2回開催
場所:    渋谷区神宮前*
       (最寄り駅:東京メトロ表参道駅または明治神宮前駅、JR線原宿駅)
       *昨年の開催場所から変更になっています
受講料:   13,000円(税込)
お申し込み: 下記よりお申し込み下さい。
       メール: info@almostunreal.jp
       電話:  03 5929 9365
遠方の方からもお問い合わせをいただいております。こちらで作成しお送りさせていただきます。どうぞお問い合わせください。

 

2015 クリスマスリースのワークショップを開催します

皆様いかがお過ごしでしょうか?
ロンドンの街中は美しい枯葉から華やかなイルミネーションの季節に移り変わってきています。
今年で5回目を教えるクリスマスリースのワークショップ。英国人作家Julieのハンドメイド・オーナメントを持ち帰ります。
日時:    12月10日(木)
       13:00~、19:00~の2回開催
場所:    渋谷区神宮前*
       (最寄り駅:東京メトロ表参道駅または明治神宮前駅、JR線原宿駅)
       *昨年の開催場所から変更になっています
受講料:   13,000円(税込)
お申し込み: 12月5日(金)までに下記よりお申し込み下さい。
       メール: info@almostunreal.jp
       電話:  03 5929 9365
皆様のご参加をお待ちしております。
オルモストアンリアル

Halloween 2015

昨年12月よりリーガロイヤル大阪様内で活けこみのデザインをさせていただいております。10月初旬よりホテルのロビーはハロウィンのディスプレイ。今回はデザイン等の詳細指示はロンドンから。設営にはパートナーのCが大阪入りし、現地の日比谷花壇様のスタッフの皆さんと作業を進めました。スカイプとライ ンを駆使してロンドンから遠隔でありながらその場にいるような作業に加わっているような感覚でした。
早くアップしなきゃ、と思いつつ。
どうぞ大阪にいらっしゃる方、是非にのぞいて、お写真をおとりいただければ~ そしてナメあしに見せてください。


ロビーの一角にフォトスペースを設けております。
上記のようにお客様がフレームインされて、お写真を撮ってお楽しみいただくデザイン。

沢山のかぼちゃの中に、生花で仕上げた『フラワーパンプキン』も。
菊のみで仕上げたもの、かぼちゃのごつごつしたイメージをだしました。
明日から大阪に移動です。
実物を見れるので楽しみにしています。
 

Early autumun wedding

初秋の頃に、ポーラの仕事、郊外でウエディングの話しです。

ブライズの所有している庭でのウエディング、広大な敷地に仮設テントが作られ、そこが披露宴の会場。
わたしを含め三人のフローリストは当日朝に現地入りです。

車を走らせた早朝には雲ゆきが怪しかったのですが、ブライズ持っていますね、どんどん快晴に。

予定していたテーブルの数に変更があったり、お花を飾ったほうがいい場所に、予備のお花で対応します。

この日は日本で言う「高砂」のお席はなく、カップルは、ゲストと一緒に着席。このテーブルはそのお席、普通のお席よりほんの少し華やかに。

お花の内容や色合いを決めたのは、ブライズ(花嫁さん)。

今年2月に大阪のリーガロイヤルホテル様で行われたウエディングフェア内で、ポーラのプロフィールの意味を兼ねて作ったものを見て気に入ったそう。

日本では、華やかな色合いだけれど、実際の結婚式で使うには難しい色合いかな、という意見もいただいていたのですが、こうした自然の中でみると、とてもしっくりきます。

こちらはデザートが並ぶテーブル。

花びらやフルーツを適当に置いてあるように見せるアレンジと呼んでいいのかですが、簡単そうですが意外に?テクニックがいります。

こちらはウエディングケーキが乗る前。

残念ながらケーキ付の写真がないのですが…どうぞ想像してみてください。

どこまでが敷地なのかな、と思うほど広がる自然を眺めながら、手だけは休むことなく、時間との戦いです。

ナメあしの足元にはなぜかこの二匹の犬がまとわりついて離れません…。朝同僚の犬が私にすりよってきてその匂いが残っているようです。

何度か気軽に話しかけてきた女性、親族かな、と思っていたら、ブライズ(花嫁さん)でした。式の一時間前までお化粧もせずにのんびりとリラックス。自分のお家ならでは、ですね。

実はこの上の犬たちと飼っている馬たちもデコレーションしたのですが、飾る前に退散したので写真がない…これも想像してみてください。

日本の夏

夏の日本の滞在は3週間、本当に暑かったのですが、でも「これが夏だな」と楽しめました。

朝5時過ぎ、花市場に行く頃にはセミが鳴きはじめています。英国ではほとんどこの声を聞くことがないのでとても日本らしく、木々を見てはセミを探しました。
 

そして食べ物といえば、大好きなフルーツ、「桃」も堪能。亡き父のいつものセリフ「香川県の桃は日本一」、を受け継ぎ、パワーアップし「世界で一番美味しい」とナメあしは信じています。
 

久々に高校野球もテレビで観戦。いくつか見ただけですが、それぞれの試合ごとにドラマがありました。
 

ナメあし学生の頃、一度だけ夏の高校野球を見に父と甲子園に出かけました。というのはその年、父の母校が四二年ぶりに甲子園に出場が決まりました。父は野球部だったこともあり、予選のあたりから情報をもらっていました。出場が決まったときには、差し入れを考えたり、多忙な仕事だったにも関わらず、なんとか時間を作って甲子園に出かけていました。
 

三回戦は、ナイトゲーム延長14回、途中で大雨が降ったりの大変な試合でした。母とナメあしは自宅で観戦していたのですが、みんなと同じ気持ちで応援しようと、クーラーを止めて汗をかきながら、応援しました。1-0で勝ったときの高揚は今でも覚えています。そしてその時に次の試合は甲子園に行こうと決めました。

そしてベスト8の試合、父はその当時のお仲間と。母から言われたとおり、ナメあしは邪魔をしないように少し離れた後ろで観戦します。

父は麦わら帽をかぶって、タオルを首に巻いて大声で応援しています。時にはおとなりの方と肩を組んで歌ったり、声援を送ったり、日ごろの父からは想像もつかない姿です。ウエーブがスタートしました、できるのかな、と見ていると。父はワンテンポ遅れていましたが立ちあがってこれも楽しそう。
 

進学校だった父の高校、野球部も大きなチームではありませんでした。ここまで三回戦でずっと投げ続けた投手の代わりがいず、疲れもピーク。結局この試合は負けてしまいました。
 

試合が終わって選手がこちらに向かってご挨拶。父は何度もうなずき、声援と大きな拍手を送りながら空を見上げて、目をタオルで押さえていました。暑い暑い夏の思い出です。

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