almost unreal

BLOG

蘇り


小学校低学年の頃、母が作った刺繍の作品のバッグをプレゼントされました。残念ながら出番も少なく、でも手放すこともできず、ロンドンに持ってきていました。
使っていなかったのと、毎年モスノーを入れて保管していたのできれいな状態。花の刺繍を見ていたら持ちたくなってきました。刺繍のところ以外はビニール素材だったので、そのまま使えないことからリフォームです。裏生地やボタンなどアイデアと気持ちだけはあるのですが、ナメあしはソーイングの技術が全くありません。
日本に持ち帰り、母のお友達のプロの方にお願いしたところ、あっという間に蘇りました。

裏生地にはリバティープリントを使っています。

以前のバッグは両面花の刺繍だったのですが、裏側にはリバティーのボタンをつけます。
裏地の布で巾着まであります。

当初の計画ではエコバッグにでも使おうかな、と思っていましたが、あまりに可愛くてお出かけ用に昇格になりました。
両面の刺繍だったので、今回同じバッグを2個作ってもらいました。

いつも大変お世話になっている英国人のお友達にプレゼントします。

COMMENTS

素敵なバックですね~。
心のこもった作品が こんなに素敵に蘇るなんてー!
お母様もお喜びですね。
また 裏のボタンも 中の布も可愛い~。
本当に嬉しいですね。
私も息子の小学生の時のライオンのお稽古バック 孫が出来たら 刺繍の部分を残して 再生しようと思っているんですよ~。

white garden

white garden様
コメントありがとうございます。
リバティーはいつも可愛いものがみつかり、大好きな場所です。
刺繍、針仕事、自分でできたらいいのに・・・いつも思います。

ナメあし

POST A COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。