The Farberge Big Hunt 2012 52~61 in Canary Wharf

ロンドン東部にある大規模ウォーターフロント再開発地域、Canary Wharf。
シティと並ぶ国際的な金融街。主要銀行の超高層ビルが何本も立ち並んでいて、ホテルやレストラン、ショップが多々あります。
友人から「このエリアでエッグを見かけたよ」と情報をもらったので早速出かけます。
数年前までは活けこみで毎週月曜日に必ず来ていたのですが、とても久しぶりのこちら。
更に新しいお店が増えて雰囲気が変わって。写真で見ると、天王洲アイルのあたりのような…。

すぐに見つけたこのビリーヤードの8番エッグ。
The Eight
by Bull

2号が気に入ったこのエッグ。「お金に余裕があって、巨大なガーデンがあったら(ここでもう買わないことがかなり限定されていますが)絶対にほしい「」とのこと。
It is but it isn’t
by Andy Sturgeon

The Rudley Scott Egg
by Sir Rudley Scott

実は今日のエッグハント、なかなか大変。
いつもならば、見渡せば次のエッグが見えたりなのですが、全くもって気配なし・・・。ビルとビルの間も間隔がありすぎて、ヒントなしに歩くのは無謀なのかもしれない…とあきらめかけるとこんな感じに見つけます。
Origin
by Petr Weigl

ローズとすみれのチョコレートが有名な、チョコレートショップ、Charbonnel et Walker内にチョコレートエッグを発見。
2号撮影のため、珍しく?ナメあしが写っています。
Rose Violet
by Charbonnel et Walker

オフィスがお休みの週末とあって、のんびりした時間が流れます。

左のメンバーは地図を片手に。
Dracossoma Umbrostigma
by Roger Dean

2号がこっそり、サイトをチェックしています。(便利なサイトはここからどのくらいの位置にエッグがあるとヒントを表示してくれるそう)
かたくなにヒントを見ないというナメあしが別の方向を歩きだすと、軽く首をふってくれて。
そしてこんなすみっこにあった、エッグにたどり着けます。

Morgan Stanley 前に。
Phoenix
by Nilesh Mistry

ビルの地下で発見。

The Anatomy of a Building
by Grimshaw
タイトルは、ビルの解剖。ビルを作るもの、という意味でしょうか。

暗くなってきたので、そろそろ帰ろうと、駐車場に向かって歩きだしてまた発見。
The Golden Cosmic Egg
by Andrew Logan

