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7月の花:コーンフラワー


メインになるコーンフラワーはなかなか見つけられないハービー・ピンク。合わせているフレッシュ・ラヴェンダーもこの季節ならではのものです。
コーンフラワーはベーシックなブルー色も魅力的。この時期、ありそうで意外に少ないブルーの花の代表格です。
茎が細く、何故か水がすぐに汚れてしまいます。水に浸かる部分の余分な葉は必ず取り除くこと。出来る限り水を取り替えること。少しの工夫で長持ちさせられます。
Enjoy the season!
オルモストアンリアル
 

6月の花:ホワイト&グリーン


清々しいホワイト&グリーンのアレンジ。
白いバラは日本、英国共に一年を通じて手に入りますが、一口に白いバラと言っても、形や香り、色合いも微妙に違った無数の品種があります。
ウェディングでも人気の白いバラ。ここ数年はアンティーク調のウェディングが流行のため、クリームやシャンパーニュ色だったり、ガーデンローズや少し特徴のある個性的なものが人気です。
 
そんな中、この季節には純白のバラを好んで使っています。太陽の光や新緑の美しさに負けない真っ白さのバラを使ってのアレンジです。
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6月12日(木)開催のワークショップ、下記よりお申し込み受付中です:
 電話:  03 5929 9365
 メール: info@almostunreal.jp
 

「母の日2014 フラワーギフト」のお申し込みについて


たくさんのご注文をありがとうございます。

5月8日(木)をもちまして、「母の日2014 フラワーギフト」のオンラインでのご注文受付は締め切らせて頂きました。

これ以降のご注文については下記までお問い合わせ下さい:

電話:  03 5929 9365
メール: info@almostunreal.jp

(ワークショップのお申し込みは引き続き こちらで受け付け中です)

5月の花:スイトピー


春の球根花がそろそろ終わる頃、ロンドンの花市場にはスイトピーが並び始めます。
 
日本で出回る時期はもう少し早いので春の花のイメージですが、こちらでは初夏の花です。
個性的なシェイプ、香りと相まって、他の花とミックスしてブーケに入れたり。今回の母の日でご紹介しているグラスハート、スチールハート、ブルージーンのような個性的な花器にスイトピーだけを活けるのも素敵です。
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母の日のフラワーギフト、夏のワークショップ、 こちらで承っております。
どうぞご利用ください!
オルモストアンリアル

 
 

Mother’s Day 2014


皆様いかがお過ごしでしょうか?
今年も母の日の季節がやって参りました。
 「心いっぱいの感謝の気持ちが伝わるような花の贈り物」
をテーマに可愛らしいフラワーギフトをご用意しています。
詳しくはどうぞ こちらをご覧下さい!
Enjoy the season!
オルモストアンリアル

4月の花:Easter


ペール色のヒヤシンスとチューリップのみを使ったイースターを祝うアレンジメントを作りました。

イエス・キリストの復活を祝うイースター、今年は4月20日です。イースターのシンボルともいえる卵。見た目には動かない卵から新しい生命が生まれ出ることから、死と復活を象徴しているとされています。
ヒヤシンスは茎が柔らかく、またチューリップは日ごとに茎がグッと伸びるため、あえてオアシスを使わず、花器の中に網目状のチキンワイヤーを入れて剣山のように『留め』として使用します。

3月の花:Spring Bouquet


春の球根花を中心にブーケを作りました。ブーケの下にミラーを置いて撮ったのでブーケのような、そう見えないような仕上がりになっています。

色の組み合わせは無限大。ブーケを作るときはその可能性を見つけようと試行錯誤したり、気の向くままに選んでみたり様々ですが、このブーケは気の向くままのブーケ。明るく元気にパワーあるブーケを作りました。

英国の母の日は3月末。日本の5月と違って、母の日の注文の多くは春らしいブーケになります。
そして私たちのロゴも今月から春色です。

Enjoy the season!

2月の花:ラナンキュラス


今年からお作りしているカレンダーの花を月初めに紹介させて頂いております(2014カレンダーまだ販売しております)。
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幾重にも重なる花びらが特徴のラナンキュラス。花びらがギュッとつまっている姿は小さく愛らしく、花が開くと意外にも大きく存在感たっぷり。

特に日本のランキュラスは、質がとても良く、花色が多く、日持ちも良い。最近は少量ですが更に個性的なものも市場に並んでいます。この時期ならではの花です。

色々な花と合わせて使うこともありますし、ラナンキュラスだけでシンプルな飾るのも素敵です。

色々な花を入れて作るブーケにはバラを入れることが多いのですが、この季節はバラを入れなくてもラナンキュラスを入れるように心がけています。

1月の花:シンビジウム


明けましておめでとうございます。
2014年はカレンダーの月の花をそれぞれをご紹介したいと思います。「ナメクジのあしあと」と同様にインフォメーションものぞいていただければ嬉しいです。

アレンジメントを作るときは「この花を使いたいな」と、中心になる花を決めてそこから組み合わせをしていくことが多いのですが、このアレンジでは個性的な色のラナンキュラスとシンビジウムを中心に、その特徴ある色合いをいかすように意識しました。

Burgundy(バーガンディー)色。深いワインレッド色。これらの色はどんな色にも合う万能な色でどちらもお気に入りです。その色の先に写真の左上に見えるライラック色につなげました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
オルモストアンリアル